同人DL販売がどうのこうの的な動画・記事の考察(竿役の項の補足)

前に書いた記事が長くて分かり辛い部分があったので箇条書きにします。

 

○竿役が目立たない女性上位

・エロ漫画誌の作品の大半が女性上位なので競争が激しい

・ストーリーは経験豊富なヒロインに竿役がなすがままという形でいい

・ヒロインの体が画面の中心に来るような構図で竿役は極端に言えば竿と足だけでよく複雑な絡みを描かなくてもいい

・竿役の表情が求められないのでのっぺらぼうでもいい

・台詞回しはヒロインが一方的に喋るだけで竿役の台詞はなくてもいい

・女性上位が好きな層はヒロインがイカせられる表情を嫌うので表情のバリエーションが少なくてもいい

 

○竿役が目立たない男性上位(凌辱等)

・エロ漫画誌だと凌辱ものが減っているので需要がある(重要)

・ストーリーはヒロインが犯されるエグい話を考えないといけないので女性上位より大変

・女性上位と同じで複雑な絡みを描かなくてもいい

・女性上位と同じで竿役はのっぺらぼうでもいい

・台詞回しは犯してる竿役のエグい台詞や犯されてるヒロインが堕ちる心理描写を考えないといけないので大変

・女性上位に比べるとヒロインの表情のバリーションが倍求められる上に顔を崩して描くのは大変

 

○竿役が目立つ女性上位(おねショタ等)

・マイナージャンルかと思いきや商業・同人共に数が増えたのでブルーオーシャンとは言えなくなった

・ストーリーは経験豊富なヒロインに竿役がなすがままという形でいい

・竿役とヒロインのお互いの体が見えるような構図が基本なので、拘れば拘るほど労力が倍

・画面の構図に収まるようにヒロインの表情と合わせて竿役の表情まで描く事を考えるなら労力が倍

・台詞回しはヒロインが一方的に喋るのが無難だが、女性上位を維持した上で竿役の台詞をどう挟むのかに拘ると大変

・竿役が目立たない女性上位と比べると竿役の表情のバリエーションまで考えないといけないのは単純に考えても労力が倍

 

○竿役が目立つ男性上位(凌辱等)

・エロ漫画誌だと濃い竿役(汚いおっさん、キモオタ等)減っているので同人界で需要が高いジャンル(重要)

・ストーリーはヒロインが犯されるエグい話を考えないといけないので女性上位より大変

 ・竿役の表情をどこまで描くのか加減が難しい。眼鏡、目元を描かない、目をつぶったままがテンプレか

・台詞回しは犯してる竿役のエグい台詞や犯されてるヒロインが堕ちる心理描写を考えないといけないので大変

 ・濃い竿役の体型とヒロインの絡みを考えて描かないと迫力が出ないので拘れば拘るほど労力が倍

・おっさんの濃い表情とヒロインが犯される表情が求められるので労力が倍

・竿役が目立つ女性上位とは違った意味で神経を使うジャンルだと思われる