コロナ自粛の時代に求められるのは心肺機能か?

中国の中学生がコロナ感染予防のためにマスクを着用した上で体育の授業を受け、授業内容が走るものだったので呼吸困難になって亡くなってしまった・・・という事件が報道されました。中学生が使っていたのは高性能マスクの「N95」だったので酸素補給が困難になってしまった可能性があるという事ですが、普通のマスクでも走ったら十分苦しいですね。

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本の学校ではこのような報道はまだされてませんが、大手運輸会社のドライバーがマスクをした上で走っていました。会社の規定で走らないといけないのでしょうけれども、マスクを付けて走るのは酸欠を引き起こす可能性があり大変危険です。コロナ自粛で今までマスクを付けなくてよかった職業もマスクを着用するのが義務化してしまっている現状だと、肉体労働の人は酸欠の恐怖が付きまといますね。今の時期(5月上旬)でも気候が暑くなっているので、今の状態でマスクを付けているだけでも十分苦しいのに、これから夏に向けてマスクの着用の義務化が続けばますます苦しくなっていくと考えられます。俺自身も今までやってきた労働を「マスクを付けて毎日やりなさい」と言われたら絶対に無理ですね。

 

中国の事件は他人ごとではなく、日本でもマスクの義務化が続けば同じような事件が出てくるのは想像に難しくないですし、心肺機能の強さが求められる時代になってきたと言えます。マスク着用時の呼吸法を紹介している記事を見つけましたがこれは習得するまでに時間がかかりそうです。

 

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