おねショタの童貞性

数年前にTwitterで童貞煽りのブームメントが起こりましたが、エロ漫画でおねショタほど竿役の童貞性が求められるジャンルもないでしょう。おねショタエロ漫画の内容の大半が筆下ろしだからです。エロ漫画のヒロインのバリエーションが飽和していて「こういうヒロインが好きとか嫌い」という括りで見るには限界があるので、おねショタがヒロインのエッチな部分に反応して筆下ろしされるやつという雑な括りで共通認識があるのは大きいですね。ショタがヒロインの体をチラチラ見るのとセックスで受け身なの童貞性ですが、その反面ヒロインの処女性は求められません。ヒロインがなぜセックスが上手いのか前の相手は誰なのかという部分は語られない事が多いです。竿役に多くを求められるが、ヒロインのキャラクタ性は曖昧でも許されるのがおねショタのいい加減で緩い部分でしょう。ヒロインが読者に好かれることよりショタが読者に好かれる事に神経を使わないといけないという部分では厳しいかもしれませんが。なぜエロ漫画で女体に慣れていてセックスが上手く童貞性がないショタが好まれないのか、作品が少ないのか・・・と考えると凌辱もの範囲だとおっさんの方が説得力があるからでしょうか。