勉強法

俺は頭が悪く勉強ができないので、勉強法について書かれている本をよく読むのですが本のタイトルが「超」だの「高速」だの「最強」だのコロコロコミックでホビーが紹介される時のうたい文句みたいで頭が痛くなります。

そもそも勉強ができない人間が、勉強法という本を最初から最後まで読んで把握し実行するというのは矛盾していますし出来るわけがないんですね。

 

本として200ページ前後の文章を書くために心理学とか論文から引用してきて内容が単調なので「本当に筆者は全部やってるのか?」と勘繰ります。本のタイトルが「超高速勉強法」なのに内容が問題集を何周もしろと言ってる時点でもう「高速」ではないわけですが・・・結局は時間をかけて学習しないといけないという事ですかね。

 

「超高速勉強本」に自律訓練の方法が載っていて興味を惹かれたのですが、説明が中途半端でイライラしたので臨床家が書いてる本(臨床家のための自律訓練法実践マニュアル)を調べて買いました。本気で技術を習得したいなら知識の寄せ集めのまとめサイト的な本ではなく、本の値段が高くてもプロが1から10まで丁寧に解説している本を買った方がいいという教訓になりました。