筆や写楽の「KUMADORI」というペンタブ

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使ってるモニタが31.5インチなので作画スペース的な問題でインティオスプロのLサイズが欲しかったのですが、Amazonで4~5万円するので流石に手が出ず日本のメーカーが出している「KUMADORI」を買いました。作画スぺースはB5サイズとの事です。1万以下のペンタブはワコムの小サイズか中国のメーカーの中サイズしか選択肢がない状態だったのですが、日本のメーカーの筆や写楽がペンタブに参入した事で第三の選択肢になるかと思って買いましたが・・・KUMADORIの保証書に「H1060P」と書いてあったので、中国のメーカーのHUIONのOEMみたいですね。

 

KUMADORIがH1060Pとどこが違うのかネットで調べても分からないですし、そもそもH1060Pを持ってないので比較はできません。中に入っていたスタッフの手紙を読む印象だと品質チェックとユーザーへのサポートに神経を使っているようですしAmazonだと元のH1060Pより安い(購入金額は6000円)のでお得な商品だと言えるのではないでしょうか。

2020年

2020年がもう半分が過ぎようとしているのに何の進展もないですね。俺が無職になっている間に世間はコロナで大変な状況になっているので、これからどう動けばいいのか分かりません。前職はコロナ騒動が起こる前に辞めてましたが、これが仮に続けていたとしても、コロナ感染予防のためにマスクを付けながら肉体労働をしなければならなかったでしょうし、酸欠で続けられず無職になるのは遅かれ早かれ避けられない運命でした。蒸し暑くなってくるこれからがマスク着用義務化の本当の地獄になるので、日雇いで稼ぐとしても下手に動けないなぁと思います。

 

稼ぐための何かしらのヒントを得ようと思い、Abemaに登場した子供部屋おじさんの動画をひたすら見いていましたが「コンテンツを作って当たりを待つ」とDL同人販売で稼ぐ事を提唱されていたので、それが正解なのでしょうけれども個人的にはアイデアはあっても画力が絶望的に足りないので本気でやろうと思ったら何もかも捨てて数年単位でやっていくしかいなという感じです。 

今後の方向性

生きがいにしていた「キン肉マンの更新」がコロナで無期限休載になったので生きる楽しみが全て無くなってしまいました。他の楽しみにしていたものは「中島御大の昼ドラ」が東海昼ドラの枠の消滅で新作が作られなくなり、「乳首に修正が入る深夜アニメ」は絶滅した訳ではないですが、乳首を円盤で解禁したら安定して売れる時代でもなくなったので1年に何本作られているのか把握できないぐらいです。これでTwitterを始めてから9年間追い続けたきたものが全部無くなった事になり、心に穴が開いた気分です。

 

これからの人生は特に目標がないですが、憑りつかれたように何年もエロ漫画の考察を繰り広げてきたので、その知識が無駄にならないように何かしら漫画として形にする事を人生の最終地点にしたいと思います。

若おかみは小学生の感想

テレビで放送されていたので観ました。幸せそうな家族(両親、女の子1人)が車で高速道路を走って帰宅していると、トラックが突っ込んできて両親が死に女の子だけ助かるという冒頭から数分でショッキングな展開が繰り広げられていたので衝撃です。

 

両親が死んで家族がいなくなった女の子は、旅館を経営しているおばあちゃんに引き取られて若おかみとして旅館を手伝う事になる・・・というのが大まかなストーリーです。何かしらイベントが発生して解決するまでの流れと、新しいキャラが出てくる流れを交互に繰り返していくのですが、あまりにも展開が早すぎて「TVアニメの総集編映画かな?」と思いましたがTVアニメ版とは全く関係がない独立した映画でした。脚本家のインタビュー記事で「原作を90分の映画に収めるのが大変だった」と言われていたのでダイジェスト的な映画になるのは仕方のない所でしょうか。

 

主人公の若おかみは両親が死んで精神的なストレスが物凄そうなのに、精神が強くて幽霊や旅館の人の言う事を素直に聞いて従うので手間のかからない子供という印象が強くて気味が悪かったです。若おかみが感情を出してしまうのは客や同級生で他の旅館の娘のピンフリとの口論なので、他人が何もしなければ問題を起こさないような性格に見えます。「若おかみは何でそんなに環境に適応できるんだ?」と疑問に思ったら2人目の客とのドライブでトラックを見た時にPTSD過呼吸を起こしたり、3人目の客が両親が死んだ原因を作ったトラックのドライバーだと分かると感情が噴き出して泣いたので、日常的に感情を押し殺しているような感じで切っ掛けがあると抑えてたものが噴き出すのでしょうか?

 

終盤の詰め込み感がとても凄くて「祭りで若おかみとピンフリが舞を踊る為に練習をする」「若おかみは幽霊や鬼が見えなくなる」「客が両親が死んだ事故を引き起こしたトラックのドライバーだった」と並行してイベントが発生します。若おかみは踊りの全くの素人なのでピンフリの足手まといにしかならず、合わせられないのは当然ですね。ここで若おかみがどうやってピンフリについていくように練習するかという問題になると思うのですが、3人目の客が内蔵を摘出していて塩分や脂分を抑えた料理を希望するものの若おかみの料理人は客を納得させられる料理が作れなかったので、若おかみが博識のピンフリに助けを求めるという流れになっていました。舞の練習がピンフリとの喧嘩の原因でしかなく「目的の為に気に入らない相手に若おかみが頭を下げる」という方向にすり替わってしまい、ピンフリの助けのお陰で客の満足する料理は出せたものの客が事故を起こしたドライバーだと判明してひと悶着し、若おかみが事故のショックを乗り越えて、ピンフリの旅館に移ろうとする客を自分の旅館に受け入れる・・・という感動の場面を演出していましたが、あまりの展開の早さについていけず泣けませんでした。

 

そしてクライマックスの祭りの場面で若おかみはいつのまにか舞をピンフリと合わせられるレベルで踊れるようになってますし、祭りの中で幽霊が成仏して打ち切り作品かと思うぐらい唐突な終わり方で頭に内容が入ってこない映画だなぁ・・・と感じました。原作が20巻で長い作品をアニメ映画としてどうやって90分に詰め込むのかという挑戦に対しての難しさを思い知らされます。

コロナ自粛の時代に求められるのは心肺機能か?

中国の中学生がコロナ感染予防のためにマスクを着用した上で体育の授業を受け、授業内容が走るものだったので呼吸困難になって亡くなってしまった・・・という事件が報道されました。中学生が使っていたのは高性能マスクの「N95」だったので酸素補給が困難になってしまった可能性があるという事ですが、普通のマスクでも走ったら十分苦しいですね。

www.yomiuri.co.jp

本の学校ではこのような報道はまだされてませんが、大手運輸会社のドライバーがマスクをした上で走っていました。会社の規定で走らないといけないのでしょうけれども、マスクを付けて走るのは酸欠を引き起こす可能性があり大変危険です。コロナ自粛で今までマスクを付けなくてよかった職業もマスクを着用するのが義務化してしまっている現状だと、肉体労働の人は酸欠の恐怖が付きまといますね。今の時期(5月上旬)でも気候が暑くなっているので、今の状態でマスクを付けているだけでも十分苦しいのに、これから夏に向けてマスクの着用の義務化が続けばますます苦しくなっていくと考えられます。俺自身も今までやってきた労働を「マスクを付けて毎日やりなさい」と言われたら絶対に無理ですね。

 

中国の事件は他人ごとではなく、日本でもマスクの義務化が続けば同じような事件が出てくるのは想像に難しくないですし、心肺機能の強さが求められる時代になってきたと言えます。マスク着用時の呼吸法を紹介している記事を見つけましたがこれは習得するまでに時間がかかりそうです。

 

mbp-japan.com