「ヨガの喜び」の感想

kindleで読みました。著者はヨガをすると心身共に健康になると提唱されています。ヨガとは何かというのは最後まで読んでも意味がサッパリわかりませんでした。著者の「欲があるから精神的に苦しむ」という仏教的な概念と、呼吸法、食事法、ヨガのポーズで内容が構成されていますが、カバーしている範囲が多いだけにどれも中途半端になっている印象を受けます。ヨガのポーズとテレビ体操・ストレッチ・体幹レーニングはやっている事が近いように感じるのですが、どう違うのでしょうか?文章の説明と簡易なイラストだけだと実践するのも難しいです。複雑で柔軟性が求められるポーズがあるのも難しいと感じる部分ですが。

 

後半になるとオカルトや精神論的な所に行くのがついていけなかったです。呼吸法の部分だけは文章の説明だけでも実践しやすいと思いました。

「絵の上達法の考察」 4

音読の練習法に「只管朗読」というものがあります。

katsuura-eigojuku.com

要点を抜き出すと

 

  • 道元禅師の説いた只管打座は、悟ろうなどという気を起こさず座れということ。
  • 只管朗読は、憶えようなどというケチなことを考えずひたすら音読し続けること。

 

という事になるわけですね。これを絵の勉強に応用すると「絵の参考書(もしくはサイト)の文章をひたすら音読する」「挿絵をひたすらトレースする」といった感じです。只管朗読を提唱している國弘氏は中学生の時に担任から「英語を習うにはひたすら教科書を読むことである」とアドバイスを受け教科書をひたすら音読し、朗読した英文を藁半紙に繰り返し書いて英語を習得されたそうです。これは戦時中の話ですから今のように教材は豊富ではないですし、紙すらも不足していた時代なので他に選択肢がないからむしろそれだけに打ちこめたという事でしょうか。勉強法というものが色々提唱されている中で「こうすれば憶えられる」という回りくどさを放棄して単純にやる事のみを考えて憶えようとケチな事は考えず自然に習得する事を目指すというのはインナーゲームの理論に近いですね。そもそもが「何かを憶えよう」だとか「何かを習得しよう」だとかそういったものを自分で自分をコントロールできるものなのか微妙な所なので、500~1000回も繰り返して身体に刻み込むというのは理に適っている印象は受けます。理論が分かった上でそれができるかどうかは根気の問題ですが。

ウォーキングで負荷は掛かるのか?

結論から言うと歩き方によりますが掛かります。ただ速歩のやり方でよく言われる「大股で踏み出して踵から着地」という形だと膝に負担が掛かるので辞めた方がいいですね。この動画で詳しく解説されていますが肝心の体に負荷が掛からない歩き方は説明されていないので消化不良です。

youtu.be

正しいフォームは競歩の動画を見れば分かりやすいのですが

www.youtube.com

腕を振ると腕が疲れるので別に振らなくてもいいと思います

 

・支持脚のつま先を上げて踵ではなく踝のあたりから着地し、次は足の小指→親指の順番でつま先を下ろし重心を移動する

・足を踏み出す時は膝を交差させ一本線を歩くよう意識する

 

というフォームを念頭に入れて歩くだけでも足に相当な負担が掛かります。慣れないうちは15分も歩けば足がパンパンになるので有酸素運動としては丁度いいですね。足が十分に鍛えられてない状態だと息が上がる前に足が悲鳴を上げる形になるので、肺活量を鍛えたいなら足をウォーキングやら筋トレで鍛えてから縄跳びをした方がいいと思います。

 

 

 

 

「絵の上達法の考察」 3

取りあえずトレースを日常的にやっていますが、トレースを続けて成果を出した人のブログというものを見ないので自分自身を実験材料として結果が出せるのかイマイチ先が読めないですね。トレースの効果でググるとトレース肯定派とトレース否定派がいますけど、プロの漫画家がトレース肯定派で一枚絵のイラストレーター志望のアマチュアがトレース否定派という印象ですね。漫画家だと絵のクオリティそのものより描けるものが多くなる事をメリットとして上げています。

mangameshi.com

blog.mesaki.link

摸写と比べるとトレースは単純に手を動かす事が多くなるので、絵をライフワークとして考えるならば忍耐力を養うトレーニング法として最適ですね。仮に1日8時間描く事を続けられないならばライフワークにするのは厳しいものがあります。精神的・肉体的問題として考えると精神が折れないようにどうするのかという事と、肉体的に作画作業に耐えられるようにどうするかという二つの部分を両立させるのが難題です。精神的な部分はまた次に考えるとして、描き続けると出てくる身体的な問題として

 

・モニタを見続ける事による眼精疲労

・利き手に負担が掛かる事による手の疲れ(腱鞘炎)

・座りっぱなしで腰痛

 

が出てきます。どれか1つでも酷くなるともう描けない状態になりますね。予防しては25分作業して5分休憩するポモドーロ・テクニックというものを応用して肉体が悲鳴を上げないように調整していこうと思います。座りっぱなしが体に悪く30分に1度は立った方がいいと言われているので、5分休憩の時に立てば丁度いいですね。

グラブルVSのシーズン2

シーズン1の時に「これ以上なにをどう調整するんだ?」と思っていましたが予想の斜め下の調整でした。大半のキャラが下方調整されてやることが減ってコンボの火力も相対的に減り、技の硬直が増えたのでガードされた時のリスクも増えました。下方調整祭りの中で上方されたランスロット、ゼタ、べルゼハブが目立って強くDLCのべリアルが下方されたキャラの上位互換でしかないので「勝ちたいならべリアルを買え」という無言のプレッシャーを感じます。

 

俺はジータを使ってますが波動拳は硬直が増えて打ちづらくなりC波動がダウンしなくなった事と、C烈火拳の移動距離が減ってガードされれば遠Aが反確するようになったのが大分痛いですね。2Bの硬直が増えて出す時の感覚が変わった事とカウンターヒットで2B→2Bと繋がらなくなったのも痛くなりました。ちなみにべリアルだと2Bがカウンターヒットすると2Bが連続で繋がります。シーズン1だとフェリに何やっても無駄的な形で詰んでいる感じでしたが、フェリが弱くなってもジータも弱くなってるので相変わらずフェリに不利なままですね。

 

スタンダードキャラの波動拳昇竜拳、突進技が下方されて窮屈になっている所でランスロット、ゼタ、べルゼハブ、べリアルは弾が強い上に反確が取りずらく画面を自由に移動できる技があるので調整の意図が何だか分からないゲームになりました。グラン、カタリナ、ジータがC波動でダウンを取れなくなり画面端のコンボが難しくなったのにべリアルは中央でもC波動から通常技が繋がるので4割以上減らせます。ジータ側からすると波動拳と突進が気軽に撃てなくなった分、今まで以上に5Bと2Bで差し合いをしていかないといけないわけですが、上記にあげた4キャラは攻めても待っても強くトリッキーな動きも出来るので、ダウンを取られたらガードする方向がよく分からない起き攻めを繰り返されて負けるって感じですね。この状態でジータでマスターになった方がいるのですがあの方は本当に凄いと思います。