長女の事情の感想(快楽天2019年1月号)

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続きもので、自宅で三姉妹の次女が「長女の彼氏」に犯され、それを見て怒った「次女の彼氏」が三女に言いがかりをつけて犯すという凌辱の連鎖の話ですが3話目は一転して甘々なおねショタになっています。

 

三女が「次女の彼氏」に犯されて喜んでるのを窓から見ていた「三女の彼氏」である男の子はショックを受けるわけですが、遅れて家に来た長女に頭をおっぱいに押し付けられて慰められます。今までいろんなおねショタを読んできましたが、こんな陰鬱な冒頭から始まるようなものは読んだ事がないのである意味衝撃的です。

 

話の前提がドロドロしていますが、行為の流れはいつもの女性上位のおねショタで男の子の性格は良い子なので途中で口調がゲスになって逆転するみたいな要素はなく安心して読める作りになっています。2話目(三女の事情・快楽天2018年10月号)を読まなくても3話目だけで楽しめますが、2話目で三女は「次女の彼氏」に犯されてる時に「彼(男の子)は弱くて早くて・・・これがもうセックスなら戻りたくないよぉ」と言っているので、それを聞かされた男の子の自尊心は酷く傷ついているとうのが抑えておきたいポイントです。

 

彼女(三女)に貶されて自尊心が傷ついている男の子を、長女が優しく包み込んで自尊心を高めてあげるという話の流れになっているので、プレイの内容はいつもの女性上位のおねショタながら印象がかなり違うものになっていました。長女はセックスが上手いらしい自分の彼と男の子を比較するような事を一切言わないので、なぜ男の子を褒めるのか分からず連続ものとして引っかかる部分ではありますが・・・男に抱かれるより男の子を抱く方が気持ちよくなったのかな?

 

凌辱ものだと竿役にイカされるヒロインを強調するようなコマ割りですが、おねショタだとお姉さんに気持ちよくさせられるショタと、ショタに気持ちよくさせられるお姉さんを同じぐらい描かないといけないのでコマ割りの印象が全く違うものになり、これを連続の話でやるとギャップが激しいですね。キスしながらの手コキ、フェラ、正常位、後背位をショタの表情が見える構図で描かれてるので迫力があります。ショタがお姉さんのおっぱいに頭を埋めながらの正常位を、縦長のコマでお姉さんの頭上からのアングルでショタの表情が中心に来るような形でやっていたのが良かったです。

 

最後の2Pで次女が長女と三女に「彼氏と上手くいってるの?」と聞くわけですが、2人とも別れてないような言い方をして、次女も彼氏と別れてないようですが、本当に関係が破綻してないのかそれとも彼氏を交換したのかモヤモヤしたまま終わって快楽天らしいオチなんじゃないでしょうか。次女と三女はどうでもいいですが長女のおねショタがもっと見たいですね。