読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホットミルク2017年3月号の感想

f:id:BRAVIA40W900A:20170206221826j:plain

今月は竿役がショタかな?と思ったら成人設定だった反面、ロリ系ヒロインはロリ設定だったので対照的でした。読みきりと続きもの含めて乱交ものが多かった印象です。全体的に女性上位の傾向で凌辱的な要素は薄かったような印象を受けます。

 

・ぼくたちこれからエッチします!

二十歳になったはるちゃんが三つ上の幼馴染のお姉さんまふゆちゃんと初エッチするという話ですが、はるちゃんがとても二十歳には見えない幼い外見でまふゆちゃんより身長が低いです。まふゆちゃんに誘導されるようにはるちゃんが体を触っていく流れで、はるちゃんの心境が台詞が吹き出しの外の文章として書かれてるのが特徴になっています。陥没乳首のおっぱいを吸って乳首を露出させるのと、手マンでイカされる描写が細かくページが割かれてるのが印象的でした。まふゆちゃんの陰毛が丁寧に描かれてますが、はるちゃんの方は生えてないような気がします。本番になるとまふゆちゃんがはるちゃんに抱きついて挿入する形になりますが、まふゆちゃんの方が体格が大きいのではるちゃんが女体に包まれる正常位やはるちゃんがバックから責める松葉崩しが体格差を生かした構図になっています。台詞はまふゆちゃんの方が多いですが、はるちゃんの心境は台詞外の文章として描写されてるのでどちらがイク表情も見える正常位のフィニッシュシーンとの相乗効果がありました。

 

・初めての献精

成人した竹村くんが看護婦のお姉さん2人に献精してもらう話ですが、こちらも成人してるようには見えない幼い見た目です。まずは剃毛する所から始まるのですが、ヒロインではなく竿役が剃毛する描写は珍しいと思いました。看護婦の1人の住良木さんにフェラしてもらって吐精した後、本番をする流れになりかけますが竹村くんはおっぱいが大きい方の桂井さんとやりたかったので、空気を読んだ住良木さんが譲るフェイント的な話の運びが面白いです。桂井さんが竹村くんを筆下ろしする形になるのですが、騎乗位がメインで色んな角度からコマが描かれています。一回竹村くんがイカされた後に住良木さんが参加して、背後から竹村くんの乳首や前立腺を攻めて前からは桂井さんがおっぱいに頭を埋める騎乗位をして女体に竹村くんが挟まれる構図は本を横にして見る形で斬新でした。3Pのような構図でしたが、住良木さんは挿入まではしてなかったのでオチで本番を始めて「もう無理」と言ってる竹村くんをまだ絞りとるような感じで終わって笑えます。