快楽天 2016年12月号の感想

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前に買った2016年9月号は紙質がペラペラで持つと曲がって読みにくかったのですが、今月号は紙質が元に戻って読みやすくて良かったです。

 

・ゲーセンの姫

格ゲーで全国大会に出る程度の腕を持つお姉さんが、自分より格上の男の子に格ゲーでボコボコにされてしまい、負けず嫌いのお姉さんが男の子にまた勝負を挑むものの「弱いからヤダ。賭け勝負ならいいよ」と男の子に言われて賭け勝負の流れになるのですが、結局は負け続けて払うお金が無くなってしまいパンツを脱ぐ羽目になります。後日、街で男の子を見つけたお姉さんがまた格ゲーの勝負を挑みますが「フェラでも賭けてくれたらいいけど?」と冗談で言われ「あたしレベルだったら1回2万が相場だからちょうどいいわね!」と本気にしてまた格ゲー勝負になるのですが、またお姉さんが負けてしまいます。お姉さんはウリをやってるのか脱ぐ事も性的な行為をする事も全く抵抗が無いので、男の子が勝負で勝つたびにお姉さんにフェラから筆下ろしまでされてお姉さんにどんどん流されていきます。ゲーセンで店員に隠れてコソコソ性行為をやってるという話なので、色んなゲーム筐体が出てきて人物とは違う所で作画に拘ってる感じです。ゲーム用の椅子に座ったまま手コキとか、ドーム型の筐体でフェラとか、ガチャポンにもたれ掛かって後背位や立位するのは、家やホテルでやる普通のエロ漫画では見られない構図になっています。お姉さんが偶然1回勝っても、男の子を弄る事に夢中になってるので、お金よりも男の子を女装させて手コキするという女装プレイで楽しんでいます。失楽天だと男の子の女装はよく見るのですが、快楽天で女装プレイがあるのは珍しいです。最終的にお姉さんは掛け金を取り返そうと「生でH」と「今まで負けた掛け金全部」を賭けて勝負をしますが、また負けてしまったので結局は生でをする事になりますがお姉さんはノリノリです。格ゲーのビデオ筐体にもたれ掛かって騎乗位や背面騎乗をする構図ですが、男の子がお姉さんに悔しがりつつも腰を振っても奮闘もむなしくイカされてしまいました。その反面、お姉さんはイッってるという感じの表情ではなく男の子の頭を胸の谷間に押し付けて抱きしめてる構図です。この構図は正面から見たアングルでは男の子は見えませんが、別のコマで胸の谷間に押し付けられてる男の子がイッた顔が描かれてるので、このページが芸が細かくて見どころだと思います。今で運よく店員に見つからなかった2人ですが、最終的に店員に見つかってオチが付くのは面白かったです。「ワンダーフォーゲル快楽天2016年9月号)」だと男の子は丁寧語でしたが、今作の方はぶっきらぼうな言葉遣いでした。ここ数年でゲーセンを舞台にした漫画が流行ってるので、流行を取り入れた作品かなと思います。

 

・恋のマザーフッド

竿役とヒロインが美術の学校の先輩後輩という関係ですが、ヒロインの方が年下で後輩なのに身長が高くて体格がいいという形で見た目はおねショタでも年齢と身長が逆転してる作品になっています。先輩は見た目が可愛い男の子なので、先輩を見る後輩の表情が母性を擽られるお姉さんという感じです。課題を描いてる最中に先輩が後輩に具材をかけてしまったので、先輩が「何でもするから」と言うと後輩がこれがチャンスとばかりに一線を踏み越えるという流れになります。授乳手コキ→フェラ→騎乗位で女性上位の甘やかしプレイという印象で、オチは後輩が股の間に先輩を座らせて先輩の頭をおっぱいで挟むという構図の甘やかしプレイに夢中になって課題が進まず、先輩が絵が描けず困惑するという感じで甘々な終わり方です。