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ホットミルク2016年11月号の感想

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基本的にエロ漫画誌は表紙買いしないのですが、今回の八宝備仁先生は好きなイラストレーターだったので表紙買いしそうなほど素晴らしい表紙だと思いました。表紙と連動した官能小説のページは黄色っぽい塗りでいつもと印象が違う感じがします。

巻頭カラーの「箱の中の世界」がスレンダー体型の女の子が、廃墟の小屋でエロ雑誌をオカズにひたすらオナニーする内容でセックスがないので珍しいカラー漫画です。

漫画の方は年上ヒロイン系の作品が多く、筆おろしものだけではなく年下の男が攻めるパターンも載っててバリエーションが豊かです。母娘丼が2本載ってるのが珍しいですね。

 

・溺惑ディスティネーション

男の子がヒロインの家に居候している設定で、最初にヒロインの母からお風呂でパイズリで抜いてもらう流れから始まります。途中でヒロインが帰ってきたので本番までは行かず、なし崩し的に母親丼の3Pになりますが、ヒロインに挿入してからヒロインの母に挿入する流れです。破瓜描写がないので血は出ませんが処女っぽくて男の子が好きなヒロインの恥じらいと、経験豊富そうで男の子をリードするヒロインの母のエロさが一粒で二度美味しい話でした。

 

・シコシコ監視員のおしごと

男の子がスマホの広告をクリックしたせいで、国から派遣されたシコシコ監視員でお姉さんに監視されるというぶっとんだ設定の話です。お姉さんに逆らったら違反になるという意味では女性上位ではありますが、優しくひたすら抜いてもらうという流れになります。男の子が四つん這いでお姉さんに扱かれる描写に数ページかけていて、おちんちんを扱かれたりアナルに舌を入れられて果てる所は、男の子の恥じらいが伝わって来て良かったです。後半の筆おろし描写も優しくお姉さんがリードする感じですが、男の子が気持ちよくなってる表情とか、お姉さんのおっぱいに恥じらう表情も描かれていて、おっぱいを吸いながら腰を振る感じで好みでした。

 

・レイカは華麗な僕のメイド(8話)

ソーププレイですがレイカの肉体は一緒でも中身の人格が違うという話でいつもと違う感じでした。レイカに主導権を握られるのはいつも通りですが、レイジが後半でアナルに挿入する所で主従関係が逆転するのが面白い所です。エロよりストーリーの謎が気になりました。

 

・都会だったら普通だろ・・・!!

男の子が2つ年上のお姉さんと再会するという話ですが、お姉さんが元ヤンキーなので口調と行動が乱暴だというのがギャグ漫画っぽい感じで強調されています。飲食店で働いてるお姉さんは元ヤンだと年下の男の子にバラされたくないので「えっちさせてくれたら許す」という冗談を間に受けて本当にヤラせてくれるという流れですが、お姉さんがリードするのではなく尻に敷かれっぱなしだった男の子がリードするという形です。破瓜描写は無いですがお姉さんが元ヤンなのに処女っぽい感じで、感じたり恥じらったりするギャップが前半と打って変わって印象が変わってきます。タイトルは男のがお姉さんに女の子らしい下着を付けてる理由を聞かれた時の、お姉さんの台詞です。