おねショタの一転攻勢ってなんだろう

おねショタ案件調べてるとよく見る単語が「ショタの一転攻勢はNG」だがどういうのが一転攻勢ではないのかはよく分からない。となると手持ちの漫画をペラペラめくってみて考察するしかないのだが・・・

 

エロ漫画というのはヒロインがイカされて終わりというのが基本なので、ショタの一転攻勢というのはそこにオチを持って行くための過程だと考えると、一転攻勢の方が普通だと言える。

雑誌を満遍なく読むと筆下ろしものは竿役がショタでなくてもそういう流れになる事が多いように感じた。

一転攻勢でよくあるパターンは

A お姉さんが筆おろししてる途中で受身だったショタが急にテクニシャンになってイカされる

B お姉さんが筆おろしをして満足したら、ショタが絶倫だったので挿入を止めずイカされる

 

大体これ。漫画の終わり際になるとお姉さんがイカされる描写がメインになってきて、ショタの顔すら描かれなくなる感じ。

一体どういうのが一転攻勢じゃないのかと考えると、お姉さんは一応イク描写があるけど同じぐらい漫画の後半になってもショタがイッてる描写にコマを割いてるとか、お姉さんが余裕のままショタがイカされる話で終わるという事ではないのかなと思う。

女性上位で一転攻勢なしのパターンというのは

 

C ショタはお姉さんに手コキでイカされてるので満足してるけど、今度はお姉さんが気持ちよくなるために無理やり挿入させられて搾り取られる

D お姉さんが筆おろしをして、もうショタが「射精ません」と言ってるのに腰を振らされて干からびる

E お姉さんの筆おろしがC,Dのようにハードではなく優しい。ショタは腰を振るだけで終始受身。

こんな感じ

同じおねショタの筆おろしものでも、お姉さんがイカされる描写を重視するなら「一転攻勢」お姉さんがイカされる描写よりショタがイカされる描写を重視するなら「一転攻勢なし」になって好みが完全に分かれるのではないのではないかと思う。

 

個人的には「漫画の最後になってもショタの全体が描かれてるのか」を重視して読んでるから女性上位の一転攻勢なしが好みですね・・・