読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キン肉マン 133話

キン肉マン

bookstore.yahoo.co.jp

 

バッファローマンvsガンマン戦の続き

前回のハリケーン・ギガブラスターでガンマンがKOでした。もう少し続くのかなと思っていたのですが、これ以上続いてもダレるので丁度いいですね。ガンマンは自分に嘘をついた事が原因で負けてしまった事を認めますが、ザ・マンの事に関しては「聞くな」と口を閉ざしました。そしてバッファローマンに「嘘をつけば人生を左右する」と忠告しましたが、この先バッファローマンの身の振り方は気になる部分です。悪魔将軍はバッファローマンに「力を得た暁にはお前がキン肉マンを倒せ」と言ってたので悪魔超人の代表として認めているような印象を受けましたし、この先悪魔将軍が消滅してアシュラマンが生死不明の悪魔超人界だとバッファローマンが一番の実力者なのは事実ですね。

ガンマンが姿名前を偽って活動するザ・マンをどう思っていたのか・・・秘密は墓場まで持っていくとはこの事でしょうか、かなり潔い死に方だなと感じました。

死ぬ間際の「シャババ・・・ババ・・・バッファローマン・・・」はガンマンの笑いとバッファローマンの名前を無理やり繋げた今シリーズ屈指の迷言だと思います。

 

テリーマンvsジャスティスマン

今度はこちらの戦いです。ジャスティスマンはガンマンの死に動揺していて、試合中だというのに貴賓席の悪魔将軍を見ます。そこでテリーマンに「よそ見をするのか?」と顔面にに左フックを受けました。しかし、全然効いてないようで表情を変えないのが威圧感がありましたね。大コマだったのでかなり迫力があるコマでした。

ガンマン並にタフでパワーもあるジャスティスマンは底が見えなくて恐ろしいものを感じます。テリーマンは巨漢ハンターのあだ名がⅡ世で付けられましたが、とっさの閃きで相手のギミックを見破って倒している方が個人的には印象深いです。

ジャスティスマンは特殊能力がなく正統派の超人なので、テリーマンが相手の能力を逆手にとったり潰して勝機を見出すという奇跡が起こりそうにない所が絶望的ですね。

ジャスティスマンがテリーマンに裁きをすると本気になった所で次回です。