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ISUCA 8話

・朔耶の屋敷に全員が集まってる所からスタートする。前回の終わりの場面から、どうやって現場から引き上げたのか、片腕を捥がれて地面に落ちたイスカはどうなったのかは省略されている事になる

 

・前回で朔耶は力を使い果たしてイスカの片腕を捥いだので、ベッドで寝ている事は納得できるものの、須世璃は前回ではイスカにボコボコにされて倒れていたのに今回では何事もなかったかのように無傷なので違和感がある。須世璃もベッドで安静にして寝ていないと可笑しい。茉莉が治療したのだろうか?

 

・部屋の窓だけ映って数秒画面が止まる変な間がある。「ガチャッ」とドアが開く効果音の間に真一郎以外の登場人物は部屋から出たらしい

 

・OPが終わると島津の本家に須世璃がいるシーンから始まる。次に画面が切り替わると須世璃と真一郎が下校途中で、その次はスーパーの中に入っているので場面転換が早すぎて展開についていけない

 

・真一郎の顔だけ映したり、スーパーの天上だけ見せてキャラが歩く所を省略

 

・場面が切り替わるとスーパーから出る描写を省略して既に外にいる

 

・須世璃が着替える描写を省略

 

・動かない背景の人物たち

 

・須世璃が車に乗る描写を省略

 

・真一郎が朔耶の家に戻ると、寝たきりだった朔耶が元気な状態に戻っている。OP前だと深刻な状態だったのに、何事もなかったかのように立っているので恐ろしい

 

・タマ子に呼ばれた真一郎が居間に戻ると全員集合している

 

・須世璃がなぜ倒れているのか肝心の場面は省略

 

・場面が切り替わると真一郎が何故か和服になっている

 

・1話の雷獣が何故か再登場。無理やり呼び出された上に封印されていたらしい

 

・前回でイスカに握りつぶされたイタチが、今回では何事もなかったかのように須世璃が必殺技で使っている

 

・須世璃の真名は朔耶

 

・1話で喋らなかった雷獣が今回だと喋る

 

・真一郎が雷獣につけた名前がシロ

 

・ぶつ切りの形で話が終了する

 

今回は前回の終了した場面からの続きではなく、全てが終わった状態から話が始まったので予想通りでした。話をすっ飛ばされて必要な場面を省略されると、間に何が起こったのか何だかよくわかりません。

朔耶たちはどうやってあの場所から逃げ出したのか、イスカはどうやって退散したのか。謎が謎を呼びます。

須世璃の過去が明らかにされましたが、いつも通りの場面転換の速さで話がどんどん先に進んで行くので笑うしかありませんでした。

前回でイスカに握りつぶされたイタチが何事もなく登場した事には驚きます。蘇生させられたのか、もしくは代わりのイタチなのか・・・謎は深まるばかりです。

今回は乳首に掛かる修正らしきものが無かったので物足りなかったですね。

 

楽しかったISUCAも残り2話で終わりですね。原作が終わってないので、どういう風にアニメがまとめて終わらせるのか楽しみで仕方ありません。