読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ISUCA7話

・いきなり下校するシーンから始まる

 

・画面が切り替わると島津家に帰っていて、いきなりタマ子が真一郎にとびかかる。タマ子は裸なので胸の部分が赤い光で覆われてシュールなシーンになっている

 

・不自然な顔のアップで画面が動かない

 

・イルダーナと話すイスカ。「妖魔なんてまどろっこしい。私だったら息の根を止めてやるのに」つまり5話の妖魔は西洋魔術が生み出したものではなく、イスカが手なずけて利用していたと考えられる

 

・モブ顔の真一郎にやられても嬉しくない壁ドン

 

・ほぼ動かない真一郎・撫子・朔邪の会話シーン

 

・画面が切り替わると夕方で校舎の外に朔邪がいる

 

・画面が切り替わると、動いている電車→電車を動かしてる運転手が黒い霧を見て叫ぶ→地下鉄の入り口→既に地下鉄の現場に集まっている朔邪たち・・・と1分も経たない内に展開が先に先に進み、過程を省く

 

・茉莉「地下鉄は閉鎖しました」朔邪「大混乱でしょうね」撫子「そこは本家が上手くやってるわ」朔邪「すべては闇の中ってね」

今までの不都合な部分を島津家が隠蔽工作して来たかのような意味深な会話

 

・煙の妖魔だと分かっているのに物理攻撃をする朔邪たちと、撫子が「煙の妖魔よ!物理攻撃は通じないわ!」と突っ込むコントのような間抜けなシーン

 

・地下鉄を走る真一郎たちの背景がCG

 

・真一郎が駅の排煙スイッチを押そうとするが、煙の妖魔にまとわりつかれて動けないというシーンだが、真一郎が喘ぐだけで画面が全く動かないのでシュールな光景になる

 

・朔邪が真一郎に人口呼吸をする場面から顔が崩れる

 

・イスカと須世璃の会話が顔のアップばかりで画面が動かない

 

・イスカはイルダーナに朔邪と戦うなと命令されているらしい

 

・イスカと須世璃はお互いにらみ合って動かないのに必殺技だけ動く

 

・イスカが須世璃のかまいたちを掴んで、いたちが握りつぶされて殺される。グロテスクなシーンなのか真っ黒い規制が入る

 

・イスカと同じく須世璃が中に浮いてるのでシュールな光景

 

・3話で妖魔に捕まっていた女子生徒は落下した時は誰も助けなかったのに、今回で落下した須世璃は真一郎がキャッチする

 

・朔邪の必殺技でイスカがあっさり腕を切り落とされる。朔邪は5話と6話の内容で相当強くなったようだ。グロテスクなシーンなので黒い修正がかかる

 

・腕を切り落とされたイスカがギャーギャー騒ぎつつ落下し、朔邪が必殺技を撃った反動なのか倒れ画面が真っ暗になり突飛な感じで終了

 

6話はショッキングなシーンが少なく、面白みに欠けましたが7話で平常運転に戻りましたね。次へ次へと場面が切り替わり、トラブルが起こる度に状況が説明され、話がどんどん先に進んで行く24のような作りはハラハラさせられます。

電車が脱線して転げるのは悲惨な状況だと思うんですけど、犠牲者が1人も出てなくて笑いました。そんな大事故になっても隠蔽工作が出来る島津家は恐ろしいです。死人は出なかったものの、須世璃のいたちがイスカに握りつぶされて死んだようなので可愛そうでした。

安心しきっていた矢先にこれなので24で突然仲間が死ぬ展開を思い出し、視聴者をいい意味で裏切る話の作りはただただ関心させされるばかりです。

イスカの腕が千切れてグロ修正が入る様はフリージング1期を思い出しました。グロ修正が入ったまま戦えば乳首にかかる修正とは違う意味で面白い光景になりますね。

 

8話はこの状況の続きから始まるのか、連続性を放棄されて他の場面から始まるのか。いたちは本当に死んだのか、生きているのか・・・原作はいたちは死んでないのに。原作が全然進んでないのに、改変しすぎたアニメはどう収集を付けるのか。ISUCAから目が離せません。

広告を非表示にする