ISUCA6話

・真一郎が島津家で弁当を作る所からスタート。5話は体育館にいるイスカや女郎蜘蛛に捕まった人たちが放置されて突然エンディングになったが、6話は冒頭でそれらを放棄し5話の後始末を投げた状態で始まっている事になる

 

・朔邪が部屋から出て玄関から出ようとするが、廊下を歩く描写が省かれているのでワープしてるようにしか見えない

 

・回想で5話の映像の使いまわし

 

・画面が切り替わると真一郎が既に登校しており、学校の中にいる状態で話が進む

 

・画面が切り替わると真一郎と撫子が既に科学準備室に入って話をしている

 

・画面が切り替わると既に夕方で、真一郎が島津家の玄関前にいて下校する描写がカットされている

 

・真一郎が玄関のドアを開けるとタマ子が裸で胸に修正の光が入った状態で真一郎を押し倒す光景

 

・裸のタマ子の股間の所が赤く光る面白い修正

 

・画面が切り替わると既に翌日で真一郎が教室の中にいる

 

・須世璃は真一郎より1学年下なのに同じ教室に入っている

 

・話をしているようだが全く動かない朔邪とご学友たち

 

・那巳が廊下を歩いているようだが足しか見えない

 

・島津家の人間が集まっているが正座の状態で全く動かない光景

 

・真一郎と朔邪が話しているが背景だけ映されて画面が動かない間がある

 

・さっき映した背景をもう一度映しているので、同じ映像を2度見せられるシュールなシーン

 

・朔邪が歩く描写がないので、話している真一郎と朔邪の距離感がよく分からない

 

・真一郎と朔邪が鏡の中に吸い込まれたかのようなシーンだが、天上の静止画で画面は止まっているので何が起きたのかよく分からない

 

・さっき朔邪が話した行方不明になった両親が鏡の中の世界で出てくる展開の速さ

 

ISUCAにしてはよく動く戦闘シーン

 

・画面が光るばかりで何だか分からない間が何度もある

 

・画面が切り替わるといつのまにかいるイスカ

 

・朔邪と偽朔邪が同時に放った弓矢が衝突して爆発が起こり、画面が切り替わると朔邪のパンツが見える

 

・偽朔邪に弓を射る朔邪の顔が崩れている

 

・画面が光って突然遊園地にワープ

 

・街を歩いて帰る真一郎と朔邪の顔が崩れる

 

・背景だけ映して2人が歩く描写をやらない間がある

 

・ぶつ切りでエンディング。島津家で心配して待っているタマ子達がほったらかしのまま終了

 

話の内容的にキャラの動きが少なく、化物が出てこなかったので今までの話で一番違和感がなかったと思います。学校と家の往復をワープのように繰り返すのは毎回、何が起こったのか頭がついてかず戸惑いますね。

学校で犠牲者が10人単位で出ているのに、それが公にならず普通に学校生活が続くというのは島津の隠蔽工作のお陰と考えるべきなのでしょうか。

隠蔽工作ありきの世界観というのは映画のメンインブラックのようで面白い所ではあります。

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