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ISUCA 5話

ISUCA アニメ

このアニメは突飛な展開の連続で、感想を書くのは難しいので箇条書きにします。

 

・開始早々に科学室で全員集合。人物の口以外は殆ど動かない

 

・ただの会話シーンなのに、人物が動かないので違和感がある。キャラの顔が崩れるカットもあり笑いに繋がる

 

・学校から画面が切り替わると、一瞬で真一郎が朔耶の家に移動して料理を作っている

 

・真一郎は味見用の皿を使っているのに「間接キスになったらどうするのよ!」と騒ぐ朔耶

 

・朔耶が喋っている画面から切り替わると、真一郎が一瞬で皿を真剣白羽取りしている。どうやら、朔耶が皿を投げて真一郎が止めたという話の流れみたいだが、「皿を投げる朔耶」と「真一郎に飛んでくる皿」の描写が無いので何が起こったのか分かり辛い

 

・画面が切り替わると一瞬で自室に移動している朔耶

 

・また画面が切り替わると「翌日の学校」の場面になる

 

・科学準備室で朔耶と須世璃が棒立ち。動かない

 

・廊下で話す朔耶と須世璃だが、同じ顔のアップになるカットを何回も繰り返す

 

・いきなり出てきてクモの糸に引っ張られるモブ(男)

 

・モブ(女)が黒板を調べていると、壁に腕が吸い込まれる。それを助けようとモブ(男)が腕を引っ張ると「ブシャー」と血しぶきの音がして、モブ(女)の引きちぎられた腕らしきアップなるが、画面に血は全く出てこない

 

・いきなり真一郎が朔耶から顔面騎乗位

 

・いつものSEが流れてこないCMアイキャッチ

 

・朔耶と真一郎が屋上に上がるとイスカがいる。見つけるの早すぎ

 

・妖魔の名前は「ぬりかべ」なのに水木しげるの妖怪とは全くイメージが違い、グロテスクな目玉が地面から這い出てくる

 

・朔耶が目玉に矢を撃つが、目玉は消える。そして矢が地面に当たる。目玉の人質に当たりそうで危ない

 

・地面に埋め込まれたモブ3人を助けようとする真一郎。朔耶に「手伝え」と言うが、朔耶は無視してイスカに弓矢で攻撃する。それを見た真一郎が「バカ」と言うが、人質を助けようとしてる最中にイスカに攻撃される可能性が高いわけで朔耶の行動は間違いとは言えない

 

・地面に取り込まれそうになる真一郎を、カットが切り替わった途端いいきなり助けるタマ子

 

・須世璃のかまいたちが目玉に効かない。撫子の説明「敵はコンクリートと同化している。朔耶の弓ぐらいの威力がないと」

 

・朔耶を煽るイスカと「仲間を助けろ」とせかす真一郎たち。朔耶は必殺技「村雨」を撃つが、目玉と人質がコンクリートの中に入り込み、エネルギーの束が地面に降り注ぐ形になったので、妖魔もろとも人質は血しぶきをあげて死んでしまった

 

・村雨は天に打った矢が雨のように地面に降り注ぐ技なので、仮にモブ3人がコンクリートの中に入り込まなくても直撃する形になるので、どの道死んでいた

 

・妖魔を倒せばコンクリートは元に戻るとの茉莉の説明と、妖魔と戦うものなら誰でも知っているという須世璃の説明。つまり妖魔と人質が同化した時点で助かる見込みがなく殺すしかないのに、周りが「早く助けろ」と言っていた事になる。そして、どのような手段を取れば「人質が助かるのか」よくわからない。仮に目玉が地面に潜り込む前に倒せたとしても、人質は上半身だけ這い出ている形なので、そのような状態でコンクリートが元に戻れば下半身が潰れて死んでしまう

 

・いきなり画面が屋上全体になる。キャラは動かない不自然な光景

 

・イスカ「拾った玩具はまだ残ってるんだから。取りに来ないんだったら腕を捥いでバラバラにしちゃうんだからね」

 

・須世璃「島津の者はいつでも死と隣り合わせです。いま大切なのは生きているものがいるという事です」

 

・どこに人質がいるのかわからないのに、迷わずに真っ先に体育館に来る朔耶たち

 

・撫子が「油断は禁物よ」と言ってるのに、クモの糸に吊られている人質を見て走り出した真一郎が、いきなり出て来たクモの糸に引っ張られる。朔耶が真一郎の足を掴み助けようとするが、このアニメにしてはよく動いて目を疑う場面になっている

 

・体育館にテレポートしてくるイスカ

 

・女郎蜘蛛のグロテスクなデザイン。乳首に修正が掛かってないので化物の類は規制の対象にならないようだ

 

・クモの糸に吊るされた朔耶の服が解けて精気を吸い取られるが、パンツだけなぜか解けない

 

・弓がなくてもエネルギー弾のような技が使える朔耶

 

・朔耶の技で女郎蜘蛛の顔が傷つき、女郎蜘蛛が逆上し朔耶を爪で刺すが、肝心の「女郎蜘蛛の顔の傷」が消えている

 

・朔耶と真一郎が女郎蜘蛛に爪で刺されるが、傷口が見えないし血も流れないのでダメージを受けてるように見えない

 

・イスカ「あんたたちの苦しむ顔が見たいのよ。島津だからよ報いを受けてもらうわ」イスカの言葉に誰も反応しないので、イスカ1人だけ大爆笑して盛り上がっているシュールな光景になっている

 

・自分と周りの命より「真名を知られたくない事」が勝つ朔耶のプライドの高さ

 

・女郎蜘蛛が朔耶を爪で刺しまくってるのにあまり血が出てこない

 

・朔耶の回想シーン。イルダーナの台詞はここだけなので、担当声優が長い間待ってたと思うと切ない

 

・真一郎が朔耶にキスをして朔耶の真名を唱えると、朔耶が黄金に輝いてパワーアップし、女郎蜘蛛が解ける

 

・クモの糸が解けたので地面に落下して激突する真一郎。朔耶は助けてくれない

 

・朔耶がパンツ一丁で胸に修正が掛かりながら、赤いエネルギー弾を放つが、朔耶はポーズを取ってるだけで全く動かない

 

・赤いエネルギー弾が直撃して一瞬でやられる女郎蜘蛛

 

・いきなり第伍話了と出てくる。あれ?モブの人質はどうなったの?

 

・今回のぬりかべと女郎蜘蛛は妖魔なのか、イスカが西洋魔術で作り出した存在なのか不明。前者ならイスカは妖魔を手なずける力を持っているという事になる

 

あまりにも場面の繋がりがぶつ切りで唖然とします。画面が動かず会話が噛み合ってない所が多くてじわじわきますね。グロ描写は断面が描かれないので大したことないんですけど、血が間欠泉のように吹き出す雑な描写で笑えました。

移動する描写を省いて場面を飛ばしまくり、いきなりエログロが出てくる話のいい加減さ。あまりにも展開が早すぎて話についていけない上に、作画的な意味でグロ描写がしょぼいので、人が死んでも笑いにしかならない雰囲気などのシュールな作りは、B級ホラー映画のようでこれはこれで面白いと思います。小難しいアニメが多い中、ISUCAは肩の力を入れなくても気軽に見れるいいアニメです。