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ISUCAの魅力

15年冬アニメで唯一の紳士アニメISUCA

ISUCAの魅力を箇条書きで短く纏めました。

 

公式HP

ネット配信


ISUCA-イスカ-|無料動画 GYAO!|アニメ

漫画の配信(無料)


ISUCA - 無料コミック ComicWalker

 

 


| アニメ「ISUCA」公式サイト

・制作会社がアームス

 バトル中にヒロインの服が破けて、おっぱいがポロリするアニメで定評がある制作会社です。一騎当千が有名。地上波では裸が出ると、乳首や股間の所に規制が入るのでシュールな笑いになります。

http://www.a-rms.co.jp/works.html

 

・話の展開が速すぎ

説明の為の台詞はさっさ流し場し、場面がどんどん切り替わって話が先に進みます。キャラがどのように移動したのかは省かれる事が多く、画面が切り替わった時に違和感が出てきます。

話の流れが無茶苦茶でも「妖魔が人間を襲って主人公側が倒す」という1話完結の流れが徹底されているので、肩に力を入れずに気楽に見れるのは長所です。

 

・キャラの顔が安定しない

キャラの顔が場面ごとにコロコロ変わります。瞳の大きさが変わるのが一番分かりやすいと思います。公式HPのキャラ紹介を見ると主人公の真一郎の前髪が△型に分けられていますが、アニメ本編だと△になってない時もあり笑えてきます。

 

・唐突な日常でのエロ描写

キャラが喋ってる時に女性キャラの胸元をアップにする、カメラのアングルがいきなり下になってパンツをアップにするなどエロを強調した場面になります。場面が切り替わると女性キャラが下着になっている事も。裸を見せるための風呂シーンは乳首と股間の部分に光が掛かり、サービスシーンは多くなればギャグになり面白さに繋がってきます。

 

・バトルでの不自然なエロ描写

制作がアームスなのでISUCAもバトル中に服が破けます。服だけ破けて肉体は傷つかない不自然なエロ描写が紳士アニメの特徴です。なぜかパンツだけは破けませんが、股間を出すと規制の対象になるので脱がせられない大人の事情が感じられて笑えます。

ヒロインがおっぱい丸出しで下はパンツ一丁なのに、それが当たり前のようにバトルが進んで行く。地上波だとおっぱい(乳首)が見せられないので光や黒いモヤがかかっている。この不自然なバトル描写は15年冬アニメだとISUCAでしか見られません。

 

・唐突なグロ描写

化物が出てくる作品にはグロが付き物ですが、ISUCAも遠慮なしにグロ描写が出てきます。化物が主人公たちに攻撃されると肉体が飛び散り血が出てきますし、化物に人間が殺されるときは血が流れたり肉体が変形してえげつなく死ぬ様が描かれます。原作にグロ描写がないのにアニメではやけにグロ描写に力を入れてるのが面白いです。

 

・声優の演技力が微妙

バトルものでは演技力が求められますが、ヒロインの朔耶は演技がたどたどしいです。必殺技がハッキリと言えてませんし、敵の攻撃を受けた時の喘ぎ声も棒読みに感じられ、作画が良くないのと演技が微妙なのが合わさって真面目に見れず笑いが込み上げてきます。

 

・OPとEDが本編のイメージと合ってない

本編がエログロなのにOPがアイドルの明るい歌で全く合っていません。

しかし、映像そのものは歌詞に合わせて作られているので、見れば見る程味があります。

EDは本編と全く違う絵柄で歌がカッコよく、これもテンションが低い本編に合っていません。

OPとEDがどっちも本編のイメージに合っていないのは凄いと思います。

 

・次回予告がテレビ放送では流れない

公式HPや公式Twitterの情報を見てYOUTUBEで確認しないと次回予告が見れません。なぜテレビ放送で次回予告をカットしているのか全く理由がわかりませんが、朔耶の語り口とBGMとして主題歌が流れてくる映像が笑いを誘います。

 

・公式Twitterが面白い

ISUCA 公式アカウント (@isuca_official) | Twitter

本編はバトルもののラブコメにグロを入れたシュールな内容ですが、宣伝のツイートがやけに明るくて面白いです。グロさえなければ合っているのですが。サービスシーンに言及しているツイートが妙な笑いを誘います。