日記

娑婆で生き残る為に役に立つ本4冊

・臨床家のための自律訓練法実践マニュアル 自律訓練は自律神経の安定化を目的とした催眠療法で道具がなくても簡単に行う事ができ、負担が少なくどこでも実践できるので、慢性的に精神・体調が悪い人には必須と言えます。タイトル通り臨床家に向けて書かれた…

やる気の無さにラムネは本当に効いたのか?

www.youtube.com Abemaの子ども部屋おじさん特集で「ネオニート竹内」さんを知ってから彼のyoutubeのチャンネルの動画で自分が今まで知らなかった有力な情報を得ています。動画で「机の前に座ってもモチベーションが上がらない時があるじゃないですか。森永…

無職のトレーニング論

前回の続きです。基本的に体を動かさなければ体は硬くなっていってダルくなり動く時に重く感じます。なので体を楽にするには毎日運動して体をほぐすのが必要不可欠です。 ・毎日やれる事と毎日やれない事を分けて考える 毎日やれる事というのは、肉体的に疲…

体を楽にする方法まとめ

・自律神経 丹田呼吸法を日常的に行うことで呼吸を深くすると思考がスッキリして息が上がりにくくなります。そして自律訓練を朝晩行う事で精神的にリラックスでき、楽に入眠できます ・体のメンテナンス けんこう体操を寝起きに行いリンパの流れを良くしてテ…

ウォーキング指南

体に極端な負荷をかけずとも簡単に体力を付けられる方法がウォーキングなのでおすすめです。 ・シューズ 1万円前後のウォーキング用のシューズで十分です。靴の性能=値段なので靴の値段をけちると足の疲労に影響します。合う合わないがあるので実際に靴屋で…

丹田呼吸法を1日中やりました

暇だったのでへその下に力が入るのを意識しながら鼻から息を吸って息を止めて、その次にはぁ~と温かい息を吐き切るのを繰り返す丹田呼吸法を1日やってみました。呼吸に集中するので雑念が減って頭がすっきりするのと体中があったまってくる実感があります。…

丹田呼吸法

ストレスのコントロール法として自律訓練法をしていたのですが、出先だと消去運動をすると目立つというデメリットがあるので他の方法を探していました。すると呼吸法をコントロールして自律神経をリラックスさせる丹田呼吸法を見つけたので試してみようと思…

直接的ショタコンと間接的ショタコン

直接的ショタコンがショタ単体に興奮したりショタ×男に興奮するものだとしたら、おねショタは女キャラを通してショタに興奮するもので間接的ショタコンと言えます。ショタ単体じゃ興奮しないが女キャラとセットで興奮するというのは、男性向けで男性視点が欲…

虚弱体質者でも簡単に出来る筋力トレーニング「クノンボール」

www.jiyu.co.jp 筋力トレーニングの方法は道具を使うものと使わない自重トレーニングで分かれるのですが、虚弱体質者の場合はどちらも継続して行うのは難しいです。今までスポーツをやっていなかったのに筋トレを始めると体が慣れてきて筋肉質になる・・・と…

ウォーキング法

なぜ今になってウォーキングを身につける必要があるのかと言えば、体に負担を掛けずに効率的に速く移動する手段だからです。速く移動するなら走るのが当たり前なのですが人によって体格・体質の向き不向きはあるので走るのが苦手という人には速歩をお勧めし…

精神的安定を得る方法

テレビやネットを見る時間をひたすら削って座禅が一番効果がありました。心理学の本や自己啓発本にあるような自分の今の価値観を否定して新しい価値観で埋めるのは自己防衛機能が働いて難しいでしょう。座禅は言ってる人(お坊さん)によって解説が食い違い…

筋トレに失敗した話

「自重筋トレ 100の基本」という本を買って筋力トレーニングをやっていたのですが、労働時間が増えるとそれだけ肉体に負荷が掛っていて腕立て伏せやスクワットをすると痛みが走ってできなくなりました。表紙に「もう器具などいらない!」と表記しているのに…

トレーニング、ストレッチの本の選び方

文章が中心で写真の解説が少ないものはコスパが悪いので、写真の解説が多いものを選ぶのが正解です。こういう系統の本は著者の言ってる事は違ってもやってる事はだいたい同じなので写真の解説が少ないと実践できるものがそれだけ少なくなります。文章がメイ…

足裏の疲労はダイソーの健康足踏器で取れる

足裏の疲労を取るには足裏の全体をマッサージしてほぐしたり足の裏のツボを押すのが有効ですが、腕が疲れていて足を触るのが億劫・・・という場合にはダイソーの健康足踏器をオススメします。朝3分、夜に3分踏むだけで足裏の疲労が取れました。最初は痛いで…

肉体労働者はスポーツ選手と同じ

学生時代、部活動をやっている生徒に対して「授業後に部活動をして夜遅くまでやっているなんて同じ人間とは思えないほど体力があるな・・・」と驚愕していたものですが肉体労働者となった今では同じような生活を強いられました。学校の授業が終わってから遅…

肉体的疲労を取る方法

体幹トレーニングする時間を削ってこの本に書いてあるマッサージを寝起きと寝る前にひたすらやっていたら疲労を感じなくなってきました。一通りやると10分どころじゃなくて20~30分は掛かります。足の指のマッサージ方法は書いてないのが欠点ですね。この動画…

虚弱体質者のランニング練習法「LSD」

前回の記事は 虚弱体質者が体力を付けるには体幹トレーニングと縄跳びから始めて体を作るという内容でした。これから本格的に体力を作っていくわけですが、今回はあくまでも「ランニングの練習」であって「ランニング」ではありません。 巷はランニングに関…

自律訓練法の補足

僕のブログを見て自律訓練法をやり始めた人はいるだろうか?それともいないだろうか・・・やっている人がいたら自律訓練法と並行して座禅を行うと自律訓練法がスムーズに進められます。雑念がある状態だと自律訓練法をやっているときに邪魔になるので座禅で…

朝のニュースで

男性が「体を壊して会社を辞めた時に京都アニメーションのハルヒを見て精神的に救われた」と言っていました。ハルヒの事はよく分かりませんが肉体労働者としては決して他人事ではないですし、体を壊さないのを第一に考えて鍛えるのと疲労回復に努たいですね。

肉体労働にシダスのインソール「アクションプラス」は有効なのか

結論から言うと有効でした。普段はウォークプラスを使っていますが、物を持つ時に足に力を込めて踏ん張っている状態だと足の裏とふくらはぎに疲労を感じていましたがアクションプラスではそれが軽減されました。スポーツ用だけあって細かい動作もウォークプ…

紙で読むより電子書籍が良い理由

紙媒体でしか売ってない本以外は電子書籍で買っています。モニタが31.5インチのものをつかっているので電子書籍の方が文字が大きくて見やすく、表示される文字数も紙媒体より多くなるものもあるからです。本を握って広げるという動作が苦痛で、下を向くのも…

シダスのインソール「アクションプラス」の使用感

普段はウォーキング用のウォークプラスを愛用していますが今度は競技用のアクションプラスを買ってきました。ウォークプラスは一歩一歩踏みしめるような着地ですが、アクションプラスは着地した時に弾むようなりつま先が浮きます。この弾むような感覚が色ん…

虚弱体質者の体力の付け方

基本的に体力を付けるにはランニングと言われていて、学校教育の体育の授業でも取りあえず校庭を○周させるという所から始まります。しかし虚弱体質者はその走るという行為自体ができません。息が上がったり足が引きつったりして走り続けられないからです。魔…

近況

身体トレーニングと自律訓練を毎日行う事でギリギリの状態で娑婆を渡っていけています。中学生ぐらいの時期から慢性的な体調不良に悩まされていたので、早い段階で自律訓練を知っていたらこんな人生には・・・と悔やんでも悔やみきれません。俺が中学生の時…

お盆

おばあちゃんのお墓参りに行ったこと以外はTwitterばかりして有意義なお盆・・・とはとても言えません。俺のおばあちゃんは犬吠埼珠のおばあちゃんと同じ中学生の時に突然亡くなったので、魔法少女育成計画の11話を見て自分のおばあちゃんの存在を思い出すぐ…

ストレッチポールをやって一か月

反り腰気味だったのですが、本を読みながらストレッチポールをやって改善しました。道具を使わない通常のストレッチだと刺激を与えられない部分でもストレッチポールさえあればカバーできるのは大きいです。肉体労働で利き手利き足に重心が傾いて左右のバラ…

自律訓練法を活用した入眠法

ベッドで仰向けになって目をつぶり、第1公式から第6公式までを消去運動せずに心の中だけで行うだけで何時の間にか眠っているというものです。消去運動は自己催眠の後に体がダルくならないように眠くならないように行うものなので、これから寝るという場合…

健康法

テレビを見ていると「こういう運動を1つだけすれば健康になる」と言って紹介していますが、全身を満遍なく鍛えないと負担が分散されないので意味がないと思うんですよね。1つの運動だけに文章にページを割いている健康法の本よりトレーニングの種類を写真付…

勉強法

俺は頭が悪く勉強ができないので、勉強法について書かれている本をよく読むのですが本のタイトルが「超」だの「高速」だの「最強」だのコロコロコミックでホビーが紹介される時のうたい文句みたいで頭が痛くなります。 そもそも勉強ができない人間が、勉強法…

自己流トレーニング法

大原則 ①早寝早起きで朝のテレビ体操は必ず行う ②本にトレーニングが「10回」と書いてあっても自分がキツいと思った回数で止める ③トレーニングよりもマッサージとストレッチに時間をかける ⑤全身的に疲労を感じたらトレーニングをしない ⑤水分はこまめに取…