おねショタ

おねショタきのこたけのこ論争と現状

掲示板やSNSで「おねショタお約束」のコピペが張られておねショタ好きは厳しいだの新規が入ってこなくなるだのという論争が数えきれないぐらい繰り返されていました。マニアからするとコピペは願望ではなく、エロ漫画誌の編集者が作家に指示してそうなものを…

すのはら荘の管理人さんアニメーションワークス

「すのはら荘の管理人さん」は監督やキャラデザのインタビュー記事が見当たらないアニメで、もしかしたらアニメーションワークスにインタビューが載ってるかも?と思って買いましたが載ってませんでした。 内容としてはアニメ雑誌のピンナップ、本編のキャプ…

コンビニのエロ漫画誌のおねショタ

ニュースで2019年の8月末に大手コンビニチェーン店3社が成人向け雑誌の取り扱いを停止すると報道していた。コンビニのエロ本は表紙に乳首を出さないという自主規制を課しているので、これが写真だろうが絵だろうが一般向け雑誌とさほど表紙は変わらないわけ…

おねショタを好きな理由

お姉さん属性が好きなだけでショタコンの気がないのにいつからそうなってしまったんだろうか。00年代中ごろにショタ(と女装男子)ブームが起こったがショタの魅力が分からず、男児向けアニメもそういう目で見ていなかった。その頃のエロ漫画で竿役がショタ…

おねショタエロ漫画大賞2018「ずっとななみごろ」

前年に引き続き「ななみごろ」シリーズが読んだ中で一番良いと思った。きらら系アニメのような可愛らしい絵柄と、優しい台詞回しは似たようなものがなく個性が際立っている。3作目の「ずっとななみごろ」は、前2作で描かれなかったなな姉ちゃんとごろちゃん…

おねショタ(もしくはヒロインより男の子の身長が低いもの)案件2018

・アニメ TVアニメで「すのはら荘の管理人さん」が放送、劇場版アニメは「ペンギン・ハイウェイ」が放映された。原作ありきとはいえ、お姉さんと男の子がメインのアニメというのは1年に1作でもあればいい方なので豊作と言える。ソシャゲ原作の「ラストピリオ…

長女の事情の感想(快楽天2019年1月号)

続きもので、自宅で三姉妹の次女が「長女の彼氏」に犯され、それを見て怒った「次女の彼氏」が三女に言いがかりをつけて犯すという凌辱の連鎖の話ですが3話目は一転して甘々なおねショタになっています。 三女が「次女の彼氏」に犯されて喜んでるのを窓から…

アニメ版すのはら荘の管理人さんの感想

「おねショタラブコメの決定版」という触れ込みで宣伝されていた4コマでしたが、他におねショタラブコメを名乗ってる作品がないので言ったもの勝ちと言うべきでしょうか。おねショタという単語はエロ漫画で「お姉さんの竿役がショタ」程度にしか認識してなか…

映画「ペンギン・ハイウェイ」の感想

原作は読んだ事がありませんが、CMを見ておねショタの構図に拘りを感じたので観てきました。表面上は子供を持つ家族向け映画だと思いますが、ここまでお姉さんとそのおっぱいを強調するのは異質だと思います。「男子小学生が夏休みを使って、街に出没したペ…

メイドのおしごと(快楽天2018年5月号)の感想

メイドが御曹司の坊ちゃんに筆下ろしをする内容ですが、坊ちゃんは同級生の女の子が好きなので三角関係のようなやや複雑なストーリーになっています。冒頭3Pで坊ちゃんと女の子の学校生活をやってデートの約束を取り付けるものの、4P目からメイドがぼっちゃ…

おねショタエロ漫画

竿役がショタでヒロインが年上のお姉さんというカップリングを大雑把におねショタと呼ぶが、18禁の枠でショタの年齢は繊細な問題なので「お姉さんよりショタの身長が低い」という見た目の部分で年齢差を強調されている。竿役の身長がヒロインより低い作品…

おねショタエロ漫画大賞2017

今年も女性上位的な作品が多かったです。女性上位だと王道的な筆おろしが大半ですが、お姉さんが処女という設定の作品が増えており、筆おろしものとは違った独自性で攻めています。お姉さんが処女でも相手の男の子が小柄で童貞なので、お姉さんの方が主導権…

おねショタ

おねショタという単語の起源は定かではないものの、この単語が流行ったのは艦これのサービスが開始された2013年頃なのがグーグルトレンドのデータとしてハッキリと分かります。Twitterで「愛宕はおねショタ向け」というツイートがRTされてるのを見てから、自…

快楽天 2016年12月号の感想

前に買った2016年9月号は紙質がペラペラで持つと曲がって読みにくかったのですが、今月号は紙質が元に戻って読みやすくて良かったです。 ・ゲーセンの姫 格ゲーで全国大会に出る程度の腕を持つお姉さんが、自分より格上の男の子に格ゲーでボコボコにされてし…

めしあガールの感想(コミックシグマ2016年11月号)

有馬侭先生と言えば「天然恋色アルコール」に収録されているおねショタ「ヒミツノハナゾノ」3部作のイメージが強いです。家庭教師ものでショタの名前が「ゆうくん」だったり、お姉さんがリードする筆おろしをする王道的な作品でエロアニメ化まで果たしている…

実話の奈倉先生がおねショタっぽい女性上位の話を書いていた

実話の官能小説といえば、女性がセックス体験談を告白するという設定で書かれた短い小説です。文字数が少ないので3分程度で読める気軽さと、一週間に何度もアップされる更新頻度の速さで、常に笑いとエロを求める俺にとっては中毒性があるサイトになっていま…

快楽天2016年9月号の感想

・サマータイム 野球部の男の子が、田舎に帰省してきたお姉さんが寝てる寝てる所を睡姦する内容です。睡姦は「いつヒロインが起きるのか」という醍醐味がありますが、この漫画は最後までお姉さんが起きません。なので睡姦台詞がほぼ無い状態で、お姉さんがい…

失楽天2016年7月号の感想

人妻推しという事で人妻ものが4本載ってました。うち2本は旦那が話に絡んで背徳感がありますが、後の2本は旦那が出てこず女性上位で年下の男の子をリードする背徳感が無い女性上位の内容になっています。 おねショタの方は2本で「筆ならし」が続き物の4話目…

おねショタの一転攻勢ってなんだろう

おねショタ案件調べてるとよく見る単語が「ショタの一転攻勢はNG」だがどういうのが一転攻勢ではないのかはよく分からない。となると手持ちの漫画をペラペラめくってみて考察するしかないのだが・・・ エロ漫画というのはヒロインがイカされて終わりというの…