スポーツ用下着は日常生活でも有効か?

・JYURYU トップ

商品説明

ストレッチの効果で肩甲骨が後ろに下がり、肘が少し曲がる状態で姿勢が固定されるので歩きやすくなります。筆記やパソコンでの作業といった机上での座り作業でも姿勢が正しい方向に矯正されるため、運動以外でも有効だと思います。デメリットとしては、上半身を曲げて腕を伸ばし何かを掴むという動作がストレッチに逆らう動作になる為、伸縮による反動があります。

 

・エレメントエアータイツ

商品説明

着圧効果&テーピング効果で締め付けにビックリしましたが、着けて歩くと下半身全体の疲労が軽減されます。俺はお尻と膝が痛くなりやすいので、これが軽減されるというのはとても有難いです。歩く時にテーピング効果で膝が伸縮されるので、膝が動く度に「冷える感触」が伝わってくるので慣れが必要だと思いました。デメリットとしては締め付けによる副作用が怖いです。

おねショタを好きな理由

お姉さん属性が好きなだけでショタコンの気がないのにいつからそうなってしまったんだろうか。00年代中ごろにショタ(と女装男子)ブームが起こったがショタの魅力が分からず、男児向けアニメもそういう目で見ていなかった。その頃のエロ漫画で竿役がショタだと、姉弟ものかお姉さん1人に対してショタが集団で襲うような印象しかなくハマらなかった記憶がある。

 

それから時は経ってBSの深夜アニメを垂れ流しで見ていたが、お姉さんキャラが出る所ばかり気になって他のキャラはどうでもいいという偏った見方をしていた。気に入ったお姉さんキャラがいたら録画を再生してお姉さんキャラが出るシーンだけ繰り返し見ていた。その内に「お姉さんだけ見たければエロ漫画読んだ方が早くないか?」と思いつく。エロ漫画は00年代とは比べ物にならないほど画力の平均レベルが上がっていて、どの作家が特別上手いと言えないような幽遊白書の魔界のような業界になっていた。

 

お姉さんキャラと言えばロングヘアーの巨乳でツリ目、服はOL服かGパンに薄いTシャツみたいなイメージがあってそういうものが好きだったが、エロ漫画のヒロインのバリエーションが増えすぎていてそんな固定概念は古臭くなっていた。エロ漫画誌ひとつとってもどの作家も上手くてお姉さんの造形は魅力的に描かれているため、感覚が麻痺して何が好きなのか自分でもわからなくなりはじめる。

 

業界の平均レベルが上がりすぎてヒロインに差がつかなくなり「これが好き」と言えなくなると、今度はやたら竿役が気になるようになってしまった。前はエロ漫画でヒロインの裸しか見ていなかったが、竿役の裸や竿を気になりはじめるとヒロインに集中できなくなってくる。ゲイ漫画をひたすら読んでいた時期に原因がありそうだが・・・そうなると視界に入っても気にならない可愛い竿役の方が良く感じるようになる。ショタ単体が好きではないのでショタコンには入らないとは思うが、ヒロインと並べてもデザイン的に違和感がない可愛い竿役の方が良いという意味でショタに拘るようになってくると間接的なショタコンかもしれない。

 

それまでエロ漫画はおっぱいが見れればいいやぐらいのものにしか思っていなくて、絡みの構図に全く拘りがなかったが、竿役がショタという部分に目が行くとどういう風に絡みが描かれているかに拘りを持つようになった。普通の竿役だと読者の「抜き」に邪魔にならないように竿役がヒロインを邪魔しない構図で描かれているが、ショタの場合だとショタの表情・体が見えるように絡みを描く作家と、そうでない作家で個性が物凄く出るため、竿役がショタという基準で読むならちゃんと描かれている作家の方が印象に残る。エロ漫画はどの作家も上手くて特別どれが好きとは言えないと思っていたが、ちゃんと絡みを描いている漫画が好きという結論になった。

 

この5年ぐらいでエロ漫画のおねショタが急激に増えて一般向けの連載も珍しくなくなってきたが、俺のようにヒロインより男の方が気になりはじめてショタの方が良いと思う人が増えたのだろうか。

トレッキングシューズC1_02S

労働前にアニメの「ヤマノススメシーズン3」と「グレートトラバース」を見てから出勤していたので登山に興味が出た。登山靴さえ買えば他は今あるものでいいだろう、と思って登山ショップに行ったが店員に話を聞くと「登山靴だけじゃなくて装備を整えてから行かないと自殺行為ですよ」みたいな事を言われた。山を舐めていた・・・

 

店員によれば俺の足の形が歪んでいて登山靴に標準でついている中敷き(インソール)では余計に疲れるらしく、中敷きも別売りのを買えばいいとの事だった。靴下も登山用の靴下じゃないと足が冷えると言われた。登山靴だけ買うつもりだったので予算が足りず、何も買わずに帰った。

 

店から帰ってからよく考えると、今は寒い冬の時期なのに俺はランニングシューズしか日常で使う靴を持っておらず、表面はメッシュが入っているので風が入ってきて歩いているだけで足が冷えた。くるぶしの辺りまでカバーする登山靴を買えばランニングシューズよりは重くなるが、防寒で足首が固定されるので登山に行かなくても日常で使えるので登山に行く予定がなくとも登山靴と靴下と買っておけば前よりは楽になると思った。

 

インソールはシダスのウォークプラスの評判が良かったので、値段は高かったが失敗してもいいと思って買ってみた。登山靴にインソールを入れる前に労働で使う安全靴に入れて使っていたが、値段が高かっただけあって疲労が全然違う。足の裏の痛み、膝の痛み、足首の痛み、ふくらはぎの痛みが安全靴に標準で入ってるインソールとは比べ物にならないほど改善された。こんな事なら早く高いインソールを買っておけばよかった・・・と思う。

 

そんなこんなで登山靴と登山用靴下も買い、シダスのインソールを入れてから初詣に行った。初詣は神社で行列が出来ており、お参りをするには長時間並ばないといけない。ここで登山靴が役に立ち、石で造られた道をただ歩くだけでも足は疲れる筈なのに、登山靴とインソールが衝撃を吸収してウォーキングシューズと比較にならないぐらい歩くのが楽になった。お参りをするだけでもヘトヘトになるのが毎年恒例だったが今年は装備を整えたお陰で疲れ知らず。

 

ヤマノススメシーズン3」と「グレートトラバース」を見なければ登山靴を買うという発想すら出てこなかったので、テレビを見て日常が楽になったと実感した。

おねショタエロ漫画大賞2018「ずっとななみごろ」

前年に引き続き「ななみごろ」シリーズが読んだ中で一番良いと思った。きらら系アニメのような可愛らしい絵柄と、優しい台詞回しは似たようなものがなく個性が際立っている。3作目の「ずっとななみごろ」は、前2作で描かれなかったなな姉ちゃんとごろちゃんの学校生活の描写を入れて夏祭りでデートする所から始まる。冒頭5Pだけ読むととてもエロ漫画とは思えないようなコマ割りで、エロ漫画によくあるヒロインの胸やお尻を強調するようなコマが無いので一般向けかと錯覚するほどだった。

 

2作目「もっとななみごろ」でごろちゃんが同級生の女の子になな姉ちゃんを彼紹介する描写があったが、今回だとなな姉ちゃんが自分の友達グループにごろちゃんを彼氏だと紹介する流れが入る。なな姉ちゃんの友達はかなり年下のごろちゃんをなな姉ちゃんの彼氏だと思えなくてからかうのだが、ごろちゃんがカチーンときてなな姉ちゃんを引っ張って2人きりになる・・・という描写を1Pでやってるのが凄い。なな姉ちゃんの友達1人がごろちゃんに「可愛い」とショタコンを拗らせてベタベタ触るのも面白い。

 

なな姉ちゃんとなな姉ちゃんが手を繋いで歩くコマで「ごろちゃん背が伸びた?」という台詞があるのだが、2作目の「もっとななみごろ」で2人が並んで歩いているコマと見比べると本当に背が少し伸びている。ごろちゃんのなな姉ちゃんの態度だけではなく、体も成長しているというのが分かるのは芸が細かいと思った。

 

本番の絡みのシーンだが、前2作だとなな姉ちゃんがリードするような描写が多かったが今回は前と被らないようにするためか、ごろちゃんがリードする流れになる。1作目「ななみごろ」だとごろちゃんが強引になな姉ちゃんを押し倒して破瓜させてしまったが、今回はなな姉ちゃんを気持ちよくさせたいという気持ちが強いのでクンニをしてちゃんと濡らしてあげる所から始まる。前2作だとなな姉ちゃんがフェラをしてあげていたので対照的になるプレイだが、なな姉ちゃんの方が「汚いから舐めてもらうのは気が引ける」と言う。お姉さんがクンニをされてそういう台詞回しをするのがとても新鮮味があると思うし、気遣いが感じられる。

 

おねショタでショタが攻めるのはかなり繊細で難しく、下手をすると凌辱ものにも見えかねないようになってしまうが、ごろちゃんがなな姉ちゃんに了解を取りつつ丁寧に攻めるのでごろちゃんに嫌悪感を出さないように描かれていると感じた。挿入シーンになると見開き2Pを使ってごろちゃんがなな姉ちゃんのおっぱいを触ったり吸ったりしながら正常位をするのだが、前2作でごろちゃんがなな姉ちゃんのおっぱいを吸う描写がなかったので乳吸いが好きな自分としては嬉しかった。1作目ではなな姉ちゃんの妹が吸っていたのでおねロリ描写としてこれも良かった部分だ。

 

それから後背位、松葉崩しときてごろちゃんが「なな姉ちゃん」と呼んでいるので呼び捨てをするのはなな姉ちゃんがお願いするから無理して言ってるような印象がする。それから正常位でごろちゃんがなな姉ちゃんの胸の谷間に頭を埋める形でフィニッシュするわけだが、おねショタでお姉さんの上にショタがうつ伏せで圧し掛かる形で、2人で手をつなぐような構図は今まで見たことが無く衝撃を覚えた。前2作だとごろちゃんのイキ顔も描かれていたが、今回はごろちゃんがなな姉ちゃんを気持ちよくする内容の為か、なな姉ちゃんのイキ顔を強調する形でごろちゃんのイキ顔は描かれなかったのが少し残念だった。それからピロートークでキスをするが、おねショタでキスは冒頭でお姉さんがいきなりショタにキスをしてショタを動揺させるような使われ方をするのが多いのでページ終盤にキスを持ってくるのは珍しいかもしれない。

 

オチはごろちゃんの学校の描写で友達になな姉ちゃんの行為がバレたというものだが、やはりおねショタでこういう笑いを取るようなオチの付け方はこれも珍しいと思うし個性が光っている。

 

「ななみごろ」3シリーズはどれも可愛らしくてエロくて笑えるという絶妙なバランスで素晴らしかったです。もっとこの作家のおねショタを読みたい気持ちが抑えられない・・・

おねショタ(もしくはヒロインより男の子の身長が低いもの)案件2018

・アニメ

TVアニメで「すのはら荘の管理人さん」が放送、劇場版アニメは「ペンギン・ハイウェイ」が放映された。原作ありきとはいえ、お姉さんと男の子がメインのアニメというのは1年に1作でもあればいい方なので豊作と言える。ソシャゲ原作の「ラストピリオド」は「すのはら荘の管理人さん」ほど直接的な場面があった訳ではないが、主人公が可愛い男の子で周りがエッチな女性キャラクターばかりだったので珍しいアニメだった。

 

・エロ漫画誌

コンビニ誌は相変わらず失楽天の掲載率が高かったが、快楽天もそれに追いつくかのように多かった。快楽天はお姉さんの胸の大きさを控えめにしているものを複数載せていて、爆乳が当たり前のコンビニ誌では新鮮味を出していた。書店売りは例年通りゼロスの掲載率が圧倒的で他誌を引き離している。全体的に甘々の筆下ろしか、ハードにショタが攻められるものが人気のようでショタ上位は人気がないのか滅多に見なくなくなってきている。

 

・同人

二次創作と同じぐらいオリジナルが増えてきたので「同人=二次創作」というイメージは古臭くなってきたかもしれない。二次創作で元がおねショタのものは少ない傾向にあったが「すのはら壮の管理人さん」のアニメが放送されたので人気が出てきてるように感じる。

 

ラノベ

出版される数が多すぎて把握しきれないが、一般向けが「小説家になろう」から商業化していて、成人向けが完全オリジナルという印象が強い。一般向けの完全オリジナルだと「僕のカノジョ先生」がラノベにしては珍しく主人公がヒロインより背が低いエロコメになっていた。

 

・一般向け漫画

これも数が多すぎて把握しきれない。紙媒体の雑誌とWEB誌が多すぎるので見つけるだけでも一苦労する。漫画業界で年上ヒロインブームが来ているのか、主人公がヒロインより背が低いものが数年前からは信じられない程増えた。エロ系作家の「すのはら荘の管理人さん」「姉なるもの」「姉のおなかをふくらませるのは僕(現・姉のお腹をふくらませるのは僕おかわり」がヒットした影響なのか、エロで攻める漫画が多い印象がある。ストーリーがドロドロでエロ要素が無い女性向けのようなものを男性誌でやるものも出てきて「おねショタ」と一括りにするのも難しいほど極端さを感じた。エロコメの「女神のスプリンター」が挿入してない事以外ほぼエロ漫画で、射精までしているので甘々お姉さんのちょいエロ的な最大公約数を狙うようなものが多い中で完全に振り切っており、これを読んだら他のエロコメが物足りなくなる。

 

・雑感

エロ漫画は基本的に読み切りだが、一般向けは何か仕掛けが無いと飽きを避けるためにヒロインが増えていくだけの繰り返しで男の子の要素が薄まり厳しい感じがする。