肉体疲労を軽減する手段

・入浴

入浴剤は「ツムラのバスハーブ」が高いですが効果が段違いなのでオススメです。効能は入っている最中より入った後に実感でき、体が温まる感覚が寝起きまで続きます。湯船で顔を洗う、全身をさする・揉むで入浴時間を増やすとより効果的です。

 

・ストレッチ

やるだけで寝起きが楽になります。入浴後もしくは寝る前にやると効果的です。動画は10分と短く覚えたらテレビを見ながらでもできるので日課にしやすいと思います。

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・マッサージ

ストレッチだけでは疲労が取れないので、並行してマッサージをやるとより体が楽になります。

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・テレビ体操

動的ストレッチになるので毎日やると疲れにくくなり、体をより動かしやすくなります。

靴の中敷き(インソール)の疲労軽減

・シダス ウォークプラス

商品説明

労働で一日中立つ、歩くを繰り返していると足に様々な疲労が溜まります。俺の場合だと膝、脛、足の裏に痛みが残りました。疲労を軽減する中敷きはスーパーや肉体労働者向けのショップでも売ってますが、俺はその中敷きだとさほど効果を感じなかったのでスポーツ向けの高い品物をオススメします。「シダス ウォークプラス」はウォーキング、登山用の中敷きで歩き専用に作られた物で、瞬発力が要求される激しいスポーツ向けとは明確に違います。労働というのは一日中やらないといけないものなのでウォーキングや登山と同じようなものであり、「長時間の歩行の負担を軽減する」という効果は労働にピッタリです。この中敷きを使う事で足の疲労が前とは比較にならないほど減りました。これ無しでの生活は考えられません。デメリットはありませんが、中敷きに厚みがあるので脚の位置が元の中敷きより上がるため「靴に合うかどうか」は入れてみないと分からないのが難しい所です。

スポーツ用下着は日常生活でも有効か?

・JYURYU トップ

商品説明

ストレッチの効果で肩甲骨が後ろに下がり、肘が少し曲がる状態で姿勢が固定されるので歩きやすくなります。筆記やパソコンでの作業といった机上での座り作業でも姿勢が正しい方向に矯正されるため、運動以外でも有効だと思います。デメリットとしては、上半身を曲げて腕を伸ばし何かを掴むという動作がストレッチに逆らう動作になる為、伸縮による反動があります。

 

・エレメントエアータイツ

商品説明

着圧効果&テーピング効果で締め付けにビックリしましたが、着けて歩くと下半身全体の疲労が軽減されます。俺はお尻と膝が痛くなりやすいので、これが軽減されるというのはとても有難いです。歩く時にテーピング効果で膝が伸縮されるので、膝が動く度に「冷える感触」が伝わってくるので慣れが必要だと思いました。デメリットとしては締め付けによる副作用が怖いです。

おねショタを好きな理由

お姉さん属性が好きなだけでショタコンの気がないのにいつからそうなってしまったんだろうか。00年代中ごろにショタ(と女装男子)ブームが起こったがショタの魅力が分からず、男児向けアニメもそういう目で見ていなかった。その頃のエロ漫画で竿役がショタだと、姉弟ものかお姉さん1人に対してショタが集団で襲うような印象しかなくハマらなかった記憶がある。

 

それから時は経ってBSの深夜アニメを垂れ流しで見ていたが、お姉さんキャラが出る所ばかり気になって他のキャラはどうでもいいという偏った見方をしていた。気に入ったお姉さんキャラがいたら録画を再生してお姉さんキャラが出るシーンだけ繰り返し見ていた。その内に「お姉さんだけ見たければエロ漫画読んだ方が早くないか?」と思いつく。エロ漫画は00年代とは比べ物にならないほど画力の平均レベルが上がっていて、どの作家が特別上手いと言えないような幽遊白書の魔界のような業界になっていた。

 

お姉さんキャラと言えばロングヘアーの巨乳でツリ目、服はOL服かGパンに薄いTシャツみたいなイメージがあってそういうものが好きだったが、エロ漫画のヒロインのバリエーションが増えすぎていてそんな固定概念は古臭くなっていた。エロ漫画誌ひとつとってもどの作家も上手くてお姉さんの造形は魅力的に描かれているため、感覚が麻痺して何が好きなのか自分でもわからなくなりはじめる。

 

業界の平均レベルが上がりすぎてヒロインに差がつかなくなり「これが好き」と言えなくなると、今度はやたら竿役が気になるようになってしまった。前はエロ漫画でヒロインの裸しか見ていなかったが、竿役の裸や竿を気になりはじめるとヒロインに集中できなくなってくる。ゲイ漫画をひたすら読んでいた時期に原因がありそうだが・・・そうなると視界に入っても気にならない可愛い竿役の方が良く感じるようになる。ショタ単体が好きではないのでショタコンには入らないとは思うが、ヒロインと並べてもデザイン的に違和感がない可愛い竿役の方が良いという意味でショタに拘るようになってくると間接的なショタコンかもしれない。

 

それまでエロ漫画はおっぱいが見れればいいやぐらいのものにしか思っていなくて、絡みの構図に全く拘りがなかったが、竿役がショタという部分に目が行くとどういう風に絡みが描かれているかに拘りを持つようになった。普通の竿役だと読者の「抜き」に邪魔にならないように竿役がヒロインを邪魔しない構図で描かれているが、ショタの場合だとショタの表情・体が見えるように絡みを描く作家と、そうでない作家で個性が物凄く出るため、竿役がショタという基準で読むならちゃんと描かれている作家の方が印象に残る。エロ漫画はどの作家も上手くて特別どれが好きとは言えないと思っていたが、ちゃんと絡みを描いている漫画が好きという結論になった。

 

この5年ぐらいでエロ漫画のおねショタが急激に増えて一般向けの連載も珍しくなくなってきたが、俺のようにヒロインより男の方が気になりはじめてショタの方が良いと思う人が増えたのだろうか。

トレッキングシューズC1_02S

労働前にアニメの「ヤマノススメシーズン3」と「グレートトラバース」を見てから出勤していたので登山に興味が出た。登山靴さえ買えば他は今あるものでいいだろう、と思って登山ショップに行ったが店員に話を聞くと「登山靴だけじゃなくて装備を整えてから行かないと自殺行為ですよ」みたいな事を言われた。山を舐めていた・・・

 

店員によれば俺の足の形が歪んでいて登山靴に標準でついている中敷き(インソール)では余計に疲れるらしく、中敷きも別売りのを買えばいいとの事だった。靴下も登山用の靴下じゃないと足が冷えると言われた。登山靴だけ買うつもりだったので予算が足りず、何も買わずに帰った。

 

店から帰ってからよく考えると、今は寒い冬の時期なのに俺はランニングシューズしか日常で使う靴を持っておらず、表面はメッシュが入っているので風が入ってきて歩いているだけで足が冷えた。くるぶしの辺りまでカバーする登山靴を買えばランニングシューズよりは重くなるが、防寒で足首が固定されるので登山に行かなくても日常で使えるので登山に行く予定がなくとも登山靴と靴下と買っておけば前よりは楽になると思った。

 

インソールはシダスのウォークプラスの評判が良かったので、値段は高かったが失敗してもいいと思って買ってみた。登山靴にインソールを入れる前に労働で使う安全靴に入れて使っていたが、値段が高かっただけあって疲労が全然違う。足の裏の痛み、膝の痛み、足首の痛み、ふくらはぎの痛みが安全靴に標準で入ってるインソールとは比べ物にならないほど改善された。こんな事なら早く高いインソールを買っておけばよかった・・・と思う。

 

そんなこんなで登山靴と登山用靴下も買い、シダスのインソールを入れてから初詣に行った。初詣は神社で行列が出来ており、お参りをするには長時間並ばないといけない。ここで登山靴が役に立ち、石で造られた道をただ歩くだけでも足は疲れる筈なのに、登山靴とインソールが衝撃を吸収してウォーキングシューズと比較にならないぐらい歩くのが楽になった。お参りをするだけでもヘトヘトになるのが毎年恒例だったが今年は装備を整えたお陰で疲れ知らず。

 

ヤマノススメシーズン3」と「グレートトラバース」を見なければ登山靴を買うという発想すら出てこなかったので、テレビを見て日常が楽になったと実感した。