PS4「サムライスピリッツ」のプレイ感

体験版でシャルロットが使えるのでやってみました。俺は初代からサムスピをやってるのでシャルロットに愛着があります。開発陣は真を意識したと言ってましたが、ボタン配置やシステム面を見るに連斬を削った天草降臨としか思えません。グラフィックや操作性がドット絵の時代より軽く感じるのはマイナス点です。

 

「一撃の重さ」がサムスピの魅力と言われてますがシリーズごとに違いすぎて難しい所ではありますが、零~SPは剣気ゲージの量でダメージが決まるので分かりやすくなっていました。本作では剣気ゲージがないので、攻め気が強くなると思いきや・・・大斬りや必殺技をガードされた時の隙が今までのシリーズと比べてもとんでもない事になっていて大斬りが確定してしまいます。ガードされても反確されにくい小中斬りでちくちくとけん制して大斬りを狙うというあからさまなゲーム性になっていました。

 

シャルロットばかり使っていましたが、やはり反確の部分が増えすぎて今までのようにお手軽キャラとは言えなくなって窮屈でキツいと思いました。CPUのレベル5にしたら俺の攻撃を全部超反応で潰されて15回中1回も勝てなかったのでやる気が出ない・・・

すのはら荘の管理人さんアニメーションワークス

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「すのはら荘の管理人さん」は監督やキャラデザのインタビュー記事が見当たらないアニメで、もしかしたらアニメーションワークスにインタビューが載ってるかも?と思って買いましたが載ってませんでした。

 

内容としてはアニメ雑誌のピンナップ、本編のキャプ、絵コンテ、原画が載ってますが1~12話から特定のシーンを管理人さんを中心に抜粋という形なので、他のキャラの目当てのシーンが載ってなかったので物足りなさを感じます。

 

「すのはら荘の管理人さん」のキャラデザの特徴は「全身のバランスが良く、丸みを帯びた絵柄で塗りが淡い色使いで目に優しい」事です。例えば、目を大きくして瞳の描きこみと光沢を増やせば可愛く見えますが、目の印象が強くなりすぎるためエッチなアニメとして全体を見せたいデザインとしては丁度いい目の大きさになります。

 

本作はおねショタであるため、必然的にお姉さんと男の子と抱き合う場面が多くなるわけですが、丸みを帯びて柔らかそうなデザインで淡くて肌が透き通るような塗りにする事で「女性の体に埋もれる男の子」という構図をより強調していました。線画がいくら良くても塗りだけで「固そう」に見えてしまうのでこれはとても難しい部分です。

 

おねショタで重要な部分は、男の子がヒロインと同じぐらい目立っているか?男の子とお姉さんが絡みあった時に男の子の表情が見える構図で描けているか?という所にありますが、改めて資料として原画を見ると亜樹の細かく描かれていますし、絡みのシーンで亜樹の表情が見えるような形で描かれているのがわかります。ヒロインを魅力的でエッチに見せた上で、男の子もヒロインに負けないぐらい印象に残るように魅力的に描き、それをTVアニメとして一枚の構図に収める・・・そんな手間のかかるジャンルを高水準でクリアしている作品でした。

 

コンビニのエロ漫画誌のおねショタ

ニュースで2019年の8月末に大手コンビニチェーン店3社が成人向け雑誌の取り扱いを停止すると報道していた。コンビニのエロ本は表紙に乳首を出さないという自主規制を課しているので、これが写真だろうが絵だろうが一般向け雑誌とさほど表紙は変わらないわけで意味がないように思う。コンビニのエロ漫画誌は青テープで立ち読みができないようにしてあるが、青年向けの漫画誌だと青テープなしで性器を描いてない事以外はエロ漫画と変わらないものが載っているわけで、エロ漫画誌だけ取り扱いをやめることにますます意味を感じない。

 

一般向け漫画誌は基本的に連載ものばかりだが、エロ漫画誌は読み切りが主体で連載ものは少ない。一般向け漫画誌でウケそうにないものでも、エロ漫画誌は読み切りだからアンケートでウケが悪かったら次は違うのを載せればいいという思い切りがあるため、一般向けにない幅の広さがあった。おねショタ自体も一般向けでウケが悪いであろうジャンルで数が少なかったが、エロ漫画誌だと掲載陣の中での変化球とか作家が前に描いた竿役と被らないようにするという意味での定番ジャンルの一つになっていた。しかし、エロ漫画で竿役がショタが人気がないのはエロ漫画誌のサンプルを毎月チェックすれば分かる事で、雑誌1冊につき1本載ってるか載ってないかのレベルだ。数が少ないからこそ射幸心を煽り、例えるならトレーディングカードのレアカードと言ったところか。これがありふれたものだったらすぐに飽きたと思う。

 

コンビニのエロ漫画誌は自主規制が強いというのは快楽天3誌(快楽天、ビースト、失楽天)の印象が強いだけで他はこれに比べると緩い。おねショタで言えば実姉ものは快楽天3誌には絶対に載らない。ホットミルクとペンクラは近親相姦OKなので書店売りとさほど変わらない感じはする。コンビニ誌と書店売りエロ漫画誌で明確に違うのはランドセルの有無で、コンビニ誌でここ数年の間ランドセルは見たことが無い。

 

コンビニのエロ漫画誌の平均的な画力はインフレする一方だったが、レベルの高い所で停滞するとマンネリを感じた。目が肥えてくると画力が高いだけでは何も感じなくなるぐらい感覚が麻痺してしまう。そんな中でおねショタはエロ漫画誌の変化球枠として読む度に新鮮味を感じるほど進化していった。エロ漫画は「魅力的なヒロイン」を高い画力で魅せるのが中心で、作家にもよるが竿役はさほど重視されてない事が多かった。おねショタは「ヒロインを魅力的に見せつつ、ショタも魅力的に描く」という部分で進化していき、ショタの表情を強調したコマやショタの表情が見えるように絡みを描くという方向で「抜き」を重視する為に竿役の存在感を薄くするエロ漫画とは違う方向で複雑になっていった。ショタ優勢のものや筆おろしものだったのにショタが絶倫で逆転するというものはウケが悪いのか減ってきて、エロ漫画という枠組みでショタをいかに見せるかという路線にシフトしていってるように思う。メジャーな快楽天3誌の時点で女性上位だらけで逆転が少ないので、マニアックになる書店売りや同人が逆転なしを強調するとなると「挿入なし」「暴力」「ショタの死」で差別化していってるのかもしれない。ここまで竿役が上位的なものが嫌われるジャンルは異様とも言える。

 

2010年前半は「おねショタは流行らない」と言われていたが、艦これのエロ同人ブームやエロ系作家が描いてる「すのはら荘」「姉なるもの」「姉のおなかを膨らませるのは僕」のヒットで以前とは比べ物にならない程増えて、一般向けはコンビニのエロ漫画の構図を連発するようなおねショタ漫画が当たり前になった。お姉さんの胸の谷間にショタの頭を押し付けるものや、ショタの背中にお姉さんの胸を押し付けるものはもはや一般向けでもテンプレと言える。大手コンビニチェーン店のエロ漫画誌取り扱い停止でコンビニのエロ漫画誌が終わってしまうとしても、おねショタのストーリー展開やら身長差を生かした構図は一般向けのエロ枠として生き残っていくのだろうか。

肉体疲労を軽減する手段

・入浴

入浴剤は「ツムラのバスハーブ」が高いですが効果が段違いなのでオススメです。効能は入っている最中より入った後に実感でき、体が温まる感覚が寝起きまで続きます。湯船で顔を洗う、全身をさする・揉むで入浴時間を増やすとより効果的です。

 

・ストレッチ

やるだけで寝起きが楽になります。入浴後もしくは寝る前にやると効果的です。動画は10分と短く覚えたらテレビを見ながらでもできるので日課にしやすいと思います。

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・マッサージ

ストレッチだけでは疲労が取れないので、並行してマッサージをやるとより体が楽になります。

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・テレビ体操

動的ストレッチになるので毎日やると疲れにくくなり、体をより動かしやすくなります。

靴の中敷き(インソール)の疲労軽減

・シダス ウォークプラス

商品説明

労働で一日中立つ、歩くを繰り返していると足に様々な疲労が溜まります。俺の場合だと膝、脛、足の裏に痛みが残りました。疲労を軽減する中敷きはスーパーや肉体労働者向けのショップでも売ってますが、俺はその中敷きだとさほど効果を感じなかったのでスポーツ向けの高い品物をオススメします。「シダス ウォークプラス」はウォーキング、登山用の中敷きで歩き専用に作られた物で、瞬発力が要求される激しいスポーツ向けとは明確に違います。労働というのは一日中やらないといけないものなのでウォーキングや登山と同じようなものであり、「長時間の歩行の負担を軽減する」という効果は労働にピッタリです。この中敷きを使う事で足の疲労が前とは比較にならないほど減りました。これ無しでの生活は考えられません。デメリットはありませんが、中敷きに厚みがあるので脚の位置が元の中敷きより上がるため「靴に合うかどうか」は入れてみないと分からないのが難しい所です。