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ホットミルク2017年3月号の感想

エロ漫画

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今月は竿役がショタかな?と思ったら成人設定だった反面、ロリ系ヒロインはロリ設定だったので対照的でした。読みきりと続きもの含めて乱交ものが多かった印象です。全体的に女性上位の傾向で凌辱的な要素は薄かったような印象を受けます。

 

・ぼくたちこれからエッチします!

二十歳になったはるちゃんが三つ上の幼馴染のお姉さんまふゆちゃんと初エッチするという話ですが、はるちゃんがとても二十歳には見えない幼い外見でまふゆちゃんより身長が低いです。まふゆちゃんに誘導されるようにはるちゃんが体を触っていく流れで、はるちゃんの心境が台詞が吹き出しの外の文章として書かれてるのが特徴になっています。陥没乳首のおっぱいを吸って乳首を露出させるのと、手マンでイカされる描写が細かくページが割かれてるのが印象的でした。まふゆちゃんの陰毛が丁寧に描かれてますが、はるちゃんの方は生えてないような気がします。本番になるとまふゆちゃんがはるちゃんに抱きついて挿入する形になりますが、まふゆちゃんの方が体格が大きいのではるちゃんが女体に包まれる正常位やはるちゃんがバックから責める松葉崩しが体格差を生かした構図になっています。台詞はまふゆちゃんの方が多いですが、はるちゃんの心境は台詞外の文章として描写されてるのでどちらがイク表情も見える正常位のフィニッシュシーンとの相乗効果がありました。

 

・初めての献精

成人した竹村くんが看護婦のお姉さん2人に献精してもらう話ですが、こちらも成人してるようには見えない幼い見た目です。まずは剃毛する所から始まるのですが、ヒロインではなく竿役が剃毛する描写は珍しいと思いました。看護婦の1人の住良木さんにフェラしてもらって吐精した後、本番をする流れになりかけますが竹村くんはおっぱいが大きい方の桂井さんとやりたかったので、空気を読んだ住良木さんが譲るフェイント的な話の運びが面白いです。桂井さんが竹村くんを筆下ろしする形になるのですが、騎乗位がメインで色んな角度からコマが描かれています。一回竹村くんがイカされた後に住良木さんが参加して、背後から竹村くんの乳首や前立腺を攻めて前からは桂井さんがおっぱいに頭を埋める騎乗位をして女体に竹村くんが挟まれる構図は本を横にして見る形で斬新でした。3Pのような構図でしたが、住良木さんは挿入まではしてなかったのでオチで本番を始めて「もう無理」と言ってる竹村くんをまだ絞りとるような感じで終わって笑えます。

 

レガリアの感想(その1)

アニメ レガリア

ロボットアニメと言えばもはやロボの部分がCGが当たり前で、手書きのロボアニメの方が少くなってる中に本作が手書きという事なので期待して見てました。近年の深夜アニメで手書きのロボットアニメはダイミダラー(2014年)しか思いつきません。

 

美少女×ロボットというのが本作のウリですが、美少女が出てこないロボアニメの方がむしろ珍しくなってるのでそこに長所は感じにくいです。主要キャラの女の子のデザインがロボアニメらしくない、目が大きくて可愛い系のデザインにしているのが特徴になっています。主人公側のロボット乗りに男キャラは一切おらず、男キャラは主に敵としてしか出てこないのでそこら辺の男女比のバランスは戦う系の女児アニメに近いのではないでしょうか。主人公のユイは巨乳ではあるのですが、ロボアニメにありがちなコクピット内での乳揺れがないのでエロ要素は薄いです。

 

本作の面白いと思った点は山ほどあるのですが、一つ例をあげると主人公のユイは一国の皇女で女子高生で血の繋がらない小さい姉のレナと一軒家で2人暮らしで~と設定が盛り込まれていますが劇中で上手く生かせておらず突っ込み所しかない所です。1話のオチで実はユイは皇女だったというインパクトを持って来たかったのだと思いますが、皇女が何の理由もなく城で暮らさず、護衛を付けずにまるで一般人のように電車で学校に登校しているという時点で設定が噛み合ってなくて笑い所しかなかったです。ちなみに学校の教室に入ったシーンは10話まで一切ないので高校生という設定もほぼ意味がありません。

断片的な設定は山ほどあれど、それが話に生かせてないので点と点が線で繋がらないような印象を受けてしまいます。しかしそれがレガリアの魅力であり、そこが楽しめるかどうかが本作を好きになれるかのポイントです。

 

1~4話の放送でロクに世界観の説明すらなく、ユイの日常シーンを重点的に描写して敵がタイマン勝負を仕掛けてくるという話の展開を繰り返していました。よくあるロボアニメの展開としては敵が街で暴れるから主人公ロボが登場して倒すというパターンが王道ですが、本作は敵はあまり街で暴れません。人気がない所でわざわざタイマン勝負を仕掛けてくるという感じで、敵が悪さをする描写はほぼないです。1話でおっさんがレナを言いくるめてどこかへ連れ去さろうとする所から戦いが始まるのですが、おっさんはそのまま目的の場所まで行けばいいのに、いきなり「戦いたくなった」と言い出してレナが自己防衛の為にロボットを呼び出すという訳の分からない展開で驚きました。

2-3話に出てくるマジシャンは人気のない郊外の荒野で戦いを挑んでくるので悪さはしませんし、4話でじいさんに至ってはじいさんは戦う気がないのにレナがじいさんの言葉にブチギレたからロボット化して戦わなくてもいいのに戦いが始まってしまう始末です。

 

ロボアニメにしては登場人物は少ない方で、複雑な話ではない筈なのに展開やキャラの行動が支離滅裂で訳が分からない・・・でも何となく毎回ロボ戦があるので一応はロボアニメとしては成立しているという印象で4話まで見ていましたが、4話の放送後にアニメ史に残る重大発表が行われました。「制作側が意図したクオリティと放送している内容が相違している為に1ヵ月放送休止する」と制作側が発表したのです。シナリオは酷いですが、作画的な意味ではハイレベルで粗さがしをする方が難しいと言えるぐらいでした。「何のクオリティが悪いんだろう」と想像はするのですが、アニメ制作で1ヵ月延期した所でどうしようもないだろうと思っていました。ある局では他のアニメの再放送が行われ、BSフジでは放送前特番とダイジェスト1・2と復活放送前特番が放送されています。ダイジェスト1・2は1が1~2話を再編集して纏めたもので、2が3~4話を纏めてユイ役の声優のナレーションがついた内容でした。このナレーションの説明というのがとても有難く、本編を見てるだけだとキャラの心理描写や行動の訳の分からなさに説明が付けられています。一回見た筈の話なのに「そうだったのか・・・」と感想が出てくるのはある意味新鮮でした。

 

復活放送前特番はユイ役の声優が司会で、レガリアの内容について解説するという番組になっています。「これを見ればレガリアが一層楽しめる」という位置ではなく「これを見ないとレガリアの設定は理解できない」だと感じました。4話分もやってるのにレガリアが何なのかという説明が一切なく、世界観が何だかよく分からないので尚更です。ここで説明される設定で重要なのは「レガリアとレガリアギアは別」「レガリアギアは1人で動かす」「おっさんとマジシャンはレガリアギアを動かす為の人形で人間ではない」「レガリアにはコアと契約者が必用」「レガリアのコアは八百万の神と契約してレガリアを呼び出す能力と、不老不死を得る」「レガリアの契約者はコアと契約してレガリアの力を引き出す事が出来て、こちらの方も不老不死になる」「サラとティアは生き別れになった姉を探している」といった設定です。

 

一か月の休止期間が終わると(復活放送版)として1話から放送が再開されたわけですが、やはり一か月ではどうしようもないのか一部のシーンが変わってたり作画の修正が行われてる程度です。エナストリア皇国の文化が日本語が使われていたり、屋台に焼き鳥やりんご飴があるのが欧米風の国なのにミスマッチで笑ってしまいましたが、りんご飴が動物の飴に修正される程度で大きな改変は無いのが付け焼刃という印象が拭えませんでした。台詞も一部改変されていて、わざわざ録り直しを行っています。リテイク前の話が支離滅裂だったのが、台詞の改変で多少はマシになっていましたがやはり分かりにくかったです。ネットの反応を見て修正したような勘繰りをしてしまいました。

 

 

 

 

失楽天2016年12月号の感想

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いつもより年下ヒロインが多い傾向で、竿役がおっさんの作品も多かったです。ストーリーを捻ってる話が何本かあって実験的な号だったのかなと思います。「スクールフェスタ」「クロユリの蜜」「マイヤさんのけーざいかんねん」が続編です。

 

・快感エクスペリエンス

助教で処女の理系女子が、自分の心理的な感情を確かめる為に同じ研究室の学部生の男の子に性的な意味で迫るという話です。ヒロインは固い口調で友達2人に「同じ研究室の学部生の男の子とセックスする夢を見た」「オナニーをしているときに・・・」とぶっきらぼうに堂々と言うぐらい性格がズレてるので、割と常識人な友達Aに戸惑われたり、性知識と男性経験が豊富な友達Bに「セックスしてみなよ」と煽られたりするわけですが、変な方向で生真面目な性格なので男の子を相談という理由で家に呼んで実験しようとします。男の子は可愛い系の顔でヘアピンしてるので女の子っぽい外見ですが、ヒロインは無表情でキスしたり手コキを仕掛けるので、いきなりそういう事をされた男の子の恥じらいや戸惑いの表情が強調される形になります。エロ漫画の処女が何故テクニシャンなのかは「本で読んだ」とか「ネットで調べた」というのがお約束ですが、本作だと性知識が豊富な友達Bにテクニックを教えてもらったという話の流れです。ヒロインが「実際にした事はないので」と受身になってる男の子にコンドームを付けて騎乗位に及ぼうとするので、男の子はビックリするわけですが、破瓜(流血)描写はありませんでした。今まで受身だった男の子がヒロインのおっぱいを吸ったり乳首攻めしてヒロインが感じる流れになって、ヒロインが触られながら言葉攻めされる事で平常心を保てなくなりイカされるという形で行為は終わります。最後のページで男の子とのセックスを友達2人に話すという後日談になるのですが、友人Bが「あの子に特別感じるのがわかんなくない?」と言ったのでヒロインが「他の相手の場合とも比較検証する必要があるが」とクソ真面目に考え出したのでやっぱり性格がズレてるという笑いの感じでオチした。クソ真面目で性格がズレてる理系女子が年下で奥手の男の子に迫って、初体験をして感じるまでを独白の心理描写を交えて描く実験的な作りで面白かったです。

ホットミルク2016年12月号の感想

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ヒロインが処女で、初体験の快感でイカされる的な作品が多かったです。その中でも破瓜(流血)描写があるのとないのとで分かれるのが面白い所ですね。ヒロインがメガネの作品が3本連続で載ってたり、貧乳ヒロインが2本あったりとそっちの方向でも攻めた内容になってます。

「めぐるさいくる」は貧乳のヒロインが、おじさんにゲーム機を買って貰った代わりにヤるという円光ものっぽいですが、竿役の姿が全く見えない構図になってます。オチでヒロインが男の子にゲーム機を渡してエッチな要求をしてる終わり方になってるので、ロリ系統の話かと思ったらおねショタだったというのは驚きました。

「愛VSジレンマ」が何年も活動してない作家の作品らしいですが、表紙で「エロ漫画界の姫」と作家が女性だとアピールしてるのは珍しいですね。ヒロインが学生で竿役がフリーターっぽいイチャラブ的な内容です。ヒロインがおっぱいを吸われた時に「赤ちゃんみたい」と「そんなに吸ってもおっぱい出ないよぉ」と定番の台詞を言うんですが、乳吸い描写の台詞はどちらか片方な事が多いんで両方入れてきたのは面白いです。

 

・双球LOVEアタック(最終話)

1話から読んでる作品ですが今回が最終話で、不定期とはいえ連載が始まったのが丁度1年前だったので感傷深いです。話の発端は主人公が今回のヒロイン浅倉に一目惚れてしたが、色々あってバレー部の先輩に弱みを握られた所から始まってるんで、ようやく今回で浅倉と接近出来たという感じですね。1~4話が女性上位的な流れで主人公が搾り取られてましたが、今回は主人公が浅倉にエッチなマッサージをするという男性上位的な話になっています。浅倉は処女っぽい感じですが破瓜描写はなく、これまでのヒロインとは違いセックスに積極的ではないので快感に流れていくという形です。主人公は本当に浅倉の事が好きなので、今までになく積極的なプレイをしてるのが新鮮味がありました。1~4話で特にこの2人の接点が薄いので、主人公が浅倉に告白しても体は受け入れても心は受け入れて貰えないというのは致し方ない気もします。浅倉はイカされても、快楽落ちというわけじゃなくて距離を置こうとするのが面白いですね。最後は全員集合でオチが付いてますが、終わってるような終わってないようなまた続きがあるかのような終わり方です。ハーレムものでヒロインが全員爆乳で貧乳がいないという、おっぱいプレイが特徴的なシリーズでした。主人公は童顔で目が大きめで可愛いデザインで、絶倫だが性欲が強いヒロインに押し倒されて流されやすいというのが良かったです。主人公が感じてる(射精してる)時の表情を見せるコマが多かったり、ヒロインとの絡みで主人公の体と表情が見える構図が多かったので主人公の描写にも力を入れてるのが好印象でした。結局、破瓜したのはツインテールのキャラだけだったかな・・・?ヒロインの数が多くて髪のトーンが被ってたのか、途中の話からトーンが変わったヒロインが出てきたので単行本化する時はそこら辺が修正されるかもしれませんね。個人的には茶髪ロングの先輩が4話で金髪っぽいトーンに変わったのは残念でした。

快楽天 2016年12月号の感想

エロ漫画 おねショタ

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前に買った2016年9月号は紙質がペラペラで持つと曲がって読みにくかったのですが、今月号は紙質が元に戻って読みやすくて良かったです。

 

・ゲーセンの姫

格ゲーで全国大会に出る程度の腕を持つお姉さんが、自分より格上の男の子に格ゲーでボコボコにされてしまい、負けず嫌いのお姉さんが男の子にまた勝負を挑むものの「弱いからヤダ。賭け勝負ならいいよ」と男の子に言われて賭け勝負の流れになるのですが、結局は負け続けて払うお金が無くなってしまいパンツを脱ぐ羽目になります。後日、街で男の子を見つけたお姉さんがまた格ゲーの勝負を挑みますが「フェラでも賭けてくれたらいいけど?」と冗談で言われ「あたしレベルだったら1回2万が相場だからちょうどいいわね!」と本気にしてまた格ゲー勝負になるのですが、またお姉さんが負けてしまいます。お姉さんはウリをやってるのか脱ぐ事も性的な行為をする事も全く抵抗が無いので、男の子が勝負で勝つたびにお姉さんにフェラから筆下ろしまでされてお姉さんにどんどん流されていきます。ゲーセンで店員に隠れてコソコソ性行為をやってるという話なので、色んなゲーム筐体が出てきて人物とは違う所で作画に拘ってる感じです。ゲーム用の椅子に座ったまま手コキとか、ドーム型の筐体でフェラとか、ガチャポンにもたれ掛かって後背位や立位するのは、家やホテルでやる普通のエロ漫画では見られない構図になっています。お姉さんが偶然1回勝っても、男の子を弄る事に夢中になってるので、お金よりも男の子を女装させて手コキするという女装プレイで楽しんでいます。失楽天だと男の子の女装はよく見るのですが、快楽天で女装プレイがあるのは珍しいです。最終的にお姉さんは掛け金を取り返そうと「生でH」と「今まで負けた掛け金全部」を賭けて勝負をしますが、また負けてしまったので結局は生でをする事になりますがお姉さんはノリノリです。格ゲーのビデオ筐体にもたれ掛かって騎乗位や背面騎乗をする構図ですが、男の子がお姉さんに悔しがりつつも腰を振っても奮闘もむなしくイカされてしまいました。その反面、お姉さんはイッってるという感じの表情ではなく男の子の頭を胸の谷間に押し付けて抱きしめてる構図です。この構図は正面から見たアングルでは男の子は見えませんが、別のコマで胸の谷間に押し付けられてる男の子がイッた顔が描かれてるので、このページが芸が細かくて見どころだと思います。今で運よく店員に見つからなかった2人ですが、最終的に店員に見つかってオチが付くのは面白かったです。「ワンダーフォーゲル快楽天2016年9月号)」だと男の子は丁寧語でしたが、今作の方はぶっきらぼうな言葉遣いでした。ここ数年でゲーセンを舞台にした漫画が流行ってるので、流行を取り入れた作品かなと思います。

 

・恋のマザーフッド

竿役とヒロインが美術の学校の先輩後輩という関係ですが、ヒロインの方が年下で後輩なのに身長が高くて体格がいいという形で見た目はおねショタでも年齢と身長が逆転してる作品になっています。先輩は見た目が可愛い男の子なので、先輩を見る後輩の表情が母性を擽られるお姉さんという感じです。課題を描いてる最中に先輩が後輩に具材をかけてしまったので、先輩が「何でもするから」と言うと後輩がこれがチャンスとばかりに一線を踏み越えるという流れになります。授乳手コキ→フェラ→騎乗位で女性上位の甘やかしプレイという印象で、オチは後輩が股の間に先輩を座らせて先輩の頭をおっぱいで挟むという構図の甘やかしプレイに夢中になって課題が進まず、先輩が絵が描けず困惑するという感じで甘々な終わり方です。